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比熱容量
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 09:42 UTC 版)
比熱容量(ひねつようりょう、英語:specific heat capacity)とは、圧力または体積一定の条件で、単位質量の物質を単位温度上げるのに必要な熱量のこと。単位はJ kg−1K−1もしくはJ g−1K−1が用いられる。 水の比熱容量(18℃)は、1 cal g−1K−1 = 4.184×103 J kg−1K−1)である。 (なお、calという単位は、現在、標準単位系ではなく、栄養学などの分野で歴史的遺物として取り扱われるものであり、右項の単位系の値を記憶されること)。
- 1 比熱容量とは
- 2 比熱容量の概要
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