比熱容量とは?

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比熱容量

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/25 02:56 UTC 版)

比熱容量(ひねつようりょう、英語:specific heat capacity)とは、圧力または体積一定の条件で、単位質量物質を単位温度上げるのに必要な熱量のこと。単位は J kg−1 K−1 もしくは J g−1 K−1 が用いられる。の比熱容量(18℃)は、1 cal g−1 K−1 = 4.184×103 J kg−1 K−1 である[1]


  1. ^ calという単位は、現在、標準単位系ではなく、栄養学などの分野で歴史的遺物として取り扱われるものであり、J を用いることが推奨される。
  2. ^ 和達三樹; 十河清; 出口哲生 『ゼロからの熱力学と統計力学』 岩波書店、2005年、170頁。ISBN 4-00-006700-1 


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