三省堂 大辞林 |
こもの 0 【小者】
(1)年の若い人。
「おのれ程の―と組んで勝負はすまじきぞ/太平記 9」
(2)武家で、中間(ちゆうげん)の下位にあって、走り使いなどする者。こびと。
(3)町家で、身分の低い奉公人。下男。丁稚(でつち)。
「跡より―若い者/浮世草子・永代蔵 1」
(4)「小物(4)」に同じ。
「おのれ程の―と組んで勝負はすまじきぞ/太平記 9」
(2)武家で、中間(ちゆうげん)の下位にあって、走り使いなどする者。こびと。
(3)町家で、身分の低い奉公人。下男。丁稚(でつち)。
「跡より―若い者/浮世草子・永代蔵 1」
(4)「小物(4)」に同じ。
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武家奉公人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/13 23:59 UTC 版)
(小者 から転送)
武家奉公人(ぶけほうこうにん)とは、文字通り武家に奉公する者を言う。本来、江戸時代以前では主家に仕える(奉公する)武士も含めて単に奉公人と呼んだが、江戸時代以降はもっぱら非武士身分の中間や小者を指した(ただし、若党のような武士層もいた)。
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「武家奉公人」の続きの解説一覧
- 1 武家奉公人とは
- 2 武家奉公人の概要
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