三省堂 大辞林 |
どうしん 0 【同心】
(名)スル
〔「どうじん」とも〕
(1)同じ心・考えであること。また、心を合わせること。
「世上の人、―一致して/自由之理(正直)」
(2)心を合わせて事にあたること。特に、戦いで味方すること。
「一味―」「宿運つきぬる平家に―して/平家 7」
(3)円などで、中心が同じであること。
(4)江戸幕府の下級役人。諸奉行・所司代・城代・大番頭・書院番頭などに属し、与力の下にあって、庶務・警察のことなどにあたった。町奉行の下で江戸市中の警察事務にあたった町方同心が有名。
(5)戦国・安土桃山時代、侍大将などに率いられる下級の兵卒。
(6)「同心病」に同じ。
〔「どうじん」とも〕
(1)同じ心・考えであること。また、心を合わせること。
「世上の人、―一致して/自由之理(正直)」
(2)心を合わせて事にあたること。特に、戦いで味方すること。
「一味―」「宿運つきぬる平家に―して/平家 7」
(3)円などで、中心が同じであること。
(4)江戸幕府の下級役人。諸奉行・所司代・城代・大番頭・書院番頭などに属し、与力の下にあって、庶務・警察のことなどにあたった。町奉行の下で江戸市中の警察事務にあたった町方同心が有名。
(5)戦国・安土桃山時代、侍大将などに率いられる下級の兵卒。
(6)「同心病」に同じ。
歴史民俗用語辞典 |
地名辞典 |
ウィキペディア |
同心
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/28 00:39 UTC 版)
同心(どうしん)は、江戸幕府の下級役人のひとつ。諸奉行・京都所司代・城代・大番頭・書院番頭などの配下で、与力の下にあって庶務・警察などの公務に就いた。また、諸藩においても藩直属の足軽階級の正式名称を同心としているところも少なくない。
[続きの解説]
「同心」の続きの解説一覧
- 1 同心とは
- 2 同心の概要
同心に関係した商品
>> 「同心」を含む用語の索引
同心のページへのリンク