三省堂 大辞林 |
よりき 1 0 【与力】
(名)スル
(1)助力すること。加勢すること。また、その人。
「北面の輩(ともがら)多く―したりけり/平家 1」
(2)(「寄騎」とも書く)室町時代、諸大名・部将に隷属する武士(被官)。戦国時代には侍大将・足軽大将に付属する騎士。同心。
(3)江戸時代、奉行・所司代・城代・大番頭・書院番頭の部下として、同心を指揮し事務を分掌・補佐した職。
(1)助力すること。加勢すること。また、その人。
「北面の輩(ともがら)多く―したりけり/平家 1」
(2)(「寄騎」とも書く)室町時代、諸大名・部将に隷属する武士(被官)。戦国時代には侍大将・足軽大将に付属する騎士。同心。
(3)江戸時代、奉行・所司代・城代・大番頭・書院番頭の部下として、同心を指揮し事務を分掌・補佐した職。
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与力
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 08:28 UTC 版)
与力(よりき)とは、江戸幕府における代表的な職名。与力は寄騎とも書くが、これら与力・寄騎は時代によって意味が異なる。
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