三省堂 大辞林 |
ワシントン [Washington]
(2)アメリカ合衆国、太平洋に臨む州。北はカナダと国境を接する。木材・小麦などの産が多い。州都オリンピア。
ワシントン [George Washington]
品種登録データベース |
ワシントン【ワシントン】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第9075号 |
| 登録年月日 | 2001年 6月 26日 | |
| 農林水産植物の種類 | カーネーション | |
| 登録品種の名称及びその読み | ワシントン よみ:ワシントン |
|
| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2003年 6月 27日 | |
| 品種登録者の名称 | ハイブリダ有限会社 | |
| 品種登録者の住所 | イタリア共和国 18038 サンレモ(IM) ストラダ ヴィレッタ 19 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | サピア フラビオ | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、育成者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり、花は鮮赤紫の地色に鮮紫ピンク色の覆輪及び暗紫赤色の中心濃色が入る平咲で、やや小輪の1花茎当たりの花数及び花柄当たりの最多花数がかなり少の鉢物及び花壇向きの品種である。草姿は開張、開花時草丈はやや低、節数はやや少である。茎の長径はやや細、硬さは中、色は灰緑、ろう質の有無は及び立茎数は中、1茎の側芽及び側枝数はやや多、側枝の着生位置は主に中上部、節間長はやや短、最長節間の位置は第3節以下である。葉全体の形は線形、先端部の形は鋭くとがる、葉巻き程度は少し巻く、最大葉長はやや短、葉幅はかなり狭、葉色は緑、ろう質は中である。つぼみの形は楕円形、大きさはやや小、花の重ねは半八重、上から見た花形は円形、側面から見た花形は平咲、花径はやや小、表面の地色は鮮赤紫(JHS カラーチャート9507)、複色模様色は鮮紫ピンク(同9205)及び暗紫赤(同9710)、裏面の花色は明赤紫(同9206)、色彩模様は覆輪及び中心濃色、花弁の波状程度は波状、鋸歯の深さは浅、数はかなり少、花弁の長さはやや短、幅はやや狭、数は中、ほう葉の形はⅠ型、数は4枚、長さは中、がくの形は鐘形、がく筒の色は緑+紫、がくの太さ及び長さは中、1花茎当たりの花数及び花柄当たりの最多花数はかなり少、花の香りは弱である。開花習性は四季咲き、早晩性は中生、がく割れの難易性は難である。「スマイル」と比較して、花の表面の地色が鮮赤紫であること、色彩模様が覆輪及び中心濃色であること等で、「エクスターゼ」と比較して、花の表面の地色が鮮赤紫で複色模様色が鮮紫ピンク及び暗紫赤であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、1994年に育成者のほ場(イタリア共和国)において、育成者所有の育成系統どうしを交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1996年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
ウィキペディア |
ワシントン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 17:40 UTC 版)
ワシントン (Washington, 英語発音: /ˈwɑʃiŋtən/ 、/ˈwɔːʃiŋtən/ 、/ˈwɔʃiŋtən/ →ウォシングタン、ウォシントン)
- なお「ワシントン」(「ワ」の音を使う)は日本慣用読み・表記
- 1 ワシントンとは
- 2 ワシントンの概要
固有名詞の分類
- 鳩山首相、ワシントン到着佐賀新聞
- ホッキョクグマの取引禁止を/米、ワシントン条約で提案 四国新聞
- 日米外相がワシントンで会談へ、普天間問題協議ロイター
ワシントンに関連した本
- ワシントンマニュアル 第12版 (原著第33版) メディカルサイエンスインターナショナル
- B08 地球の歩き方 ワシントンDC 2011~2012 地球の歩き方編集室 ダイヤモンド社
- ワシントン・ポストはなぜ危機を乗り越えたのか 石川 幸憲 毎日新聞社
ワシントンに関係した商品