三省堂 大辞林 |
流通用語辞典 |
ロイヤリティ
忠実性または忠誠度のことで、特定の商品をくり返し指名購入するブランド・ロイヤリティ、特定の店舗を固定客として愛顧するストア・ロイヤリティの2つがよく知られている。マーケティング目標は、このロイヤリティ度を高め、安定した買い手の指名・選考を得ることであるから、需要の安定を示す重要な指標となっている。ロイヤリティは、消費者の側から見ると、商品指名・店舗指名となる。
フランチャイズ用語集 |
ロイヤリティ
加盟店がフランチャイズ本部へ継続的に支払う対価の一種。
対価として支払う見返りは、商標の使用、継続的営業指導、技術指導等が一般的であるが、フランチャイズ本部によって異なるので、契約時に確認が必要である。算定の計算基準は売上高基準、粗利益高基準、定額方式、店舗規模(坪数等)基準、これらの組み合わせ方式等さまざまである。また支払い方法もオープンアカウント制、売上送金を義務付け送金額から天引きされる方法、銀行振り込み制等がある。サービス業においては、サービス対象を傷付けたり破損した場合の保険料が含まれているケースもある。ロイヤリティーが高いか安いかは、主観的な要素が強く影響し、本部が加盟店に対して付与する商標・サービスマークの信用度、ノウハウ、フランチャイズ・パッケージの全体を勘案して判断すべきである。安ければいいと言う考え方は危険である。 関連用語→対価
ウィキペディア |
ロイヤルティー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/09 16:42 UTC 版)
(ロイヤリティ から転送)
ロイヤルティー(royalty、royalties、ロイヤリティーとも)とは、特定の権利を利用する利用者が、権利を持つ者に支払う対価のことで、主に特許権、商標権、著作権などの知的財産権の利用に対する対価をいう。特に、著作権に対する対価は印税ともいう。
- 1 ロイヤルティーとは
- 2 ロイヤルティーの概要
- セキュリティにはロイヤリティINSIGHT NOW!
ロイヤリティに関連した本
- 発明に恋して「一攫千金」―目指せ、夢のロイヤリティ生活! 中本 繁実 はまの出版
- 戦略的営業革新―CSを超えて 顧客ロイヤリティの追求 マーク・F. バレット ダイヤモンド社
- あなたの発明をらくらくお金に変える本―素人だってロイヤリティ生活が実現できる! 下村 正 中経出版
ロイヤリティに関係した商品