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エチレン-グリコール 7 [ethylene glycol]

二価アルコールのうち最も簡単なもの。化学式 HOCH2CH2OH 粘り気があり無色無臭甘みのある液体によく溶けるポリエステル繊維樹脂製造原料。また、と混ぜてエンジン不凍液などに用いる。グリコール


日本化学物質辞書Web

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エチレングリコール

分子式C2H6O2
慣用名グリコールsym-ジオキシエタン、Glycol、1,2-Ethanediol、Ethylene glycol、sym-Dioxyethane、マクロゴール400BPC、ノルコオール、NCI-C-00920、Ucar-17、Norkool、Dowtherm SR-1、Tescol、1,2-Dihydroxyethane、テスコール、Macrogol 400BPC、ダウテルムSR-1、ウカル17、Zerex、Fridex、Ramp、ゼレックス、フリデックス、ダウサームSR1ランプ、2-Hydroxyethanol、2-Hydroxyethyl alcohol、Ethane-1,2-diol
体系名:エチレングリコール、エタン-1,2-ジオール1,2-エタンジオール、2-ヒドロキシエタノール、1,2-ジヒドロキシエタン、2-ヒドロキシエチルアルコール



分子構造リファレンス

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物質
1,2-エタンジオール
慣用名
エチレングリコール
化学式
HOCH2CH2OH
融点(℃)
-12.6
沸点(℃)
197.9

アルコール一種粘性をもち、甘味がある。


生物学用語辞典

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エチレングリコール

C2H4(OH)2

1,2-エタンジオール

同義/類義語:エチレングリコール
英訳・(英)同義/類義語:1,2-ethandiol, ethyleneglycol

クーラントとして冷却剤などに使われる水溶性物質。CHOH-CHOH
「生物学用語辞典」の他の用語
化合物名や化合物に関係する事項:  エストロゲン  エタン  エチレン  エチレングリコール  エピネフリン  エポキシド  エーテル脂質


分子生物学用語集

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エチレングリコール

エチレングリコール

不凍水溶液作る際に広く用いられる溶媒無色無臭粘性の高い溶液で、2つの水酸基をもつアルコール甘味を持つが、有毒である。

エチレングリコールは市販されているグリコール中でもっとも重要で、米国大量生産されている。冷媒のための不凍液や、油圧油、不凍ダイナマイト樹脂として利用される。

Name Ethylene glycol, ethane-1,2-diol
MeSH 68019855
Molecular weight62.07g/mol
Molecular Formula C2H6O2
m.p.-13 °C
b.p.197.6 °C
PubChem image 174

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エチレングリコール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 08:11 UTC 版)

エチレングリコール (ethylene glycol) は、溶媒不凍液、合成原料などとして広く用いられる 2価アルコールの一種である。分子式は C2H6O2、分子量 62.07。IUPAC命名法では エタン-1,2-ジオール、あるいは 1,2-エタンジオール と表される。粘稠な無色液体で、水などの極性溶媒に溶けやすい。その性質に加えて融点が −12.6 と比較的低いので水冷エンジンなどの不凍液として用いられている。引火点 111℃、発火点 398℃で、消防法上の第4類危険物(第3石油類)に指定されている。


  1. ^ Elert, Glenn. “Viscosity”. The Physics Hypertextbook. 2007年10月2日閲覧。
  2. ^ 経済産業省生産動態統計・生産・出荷・在庫統計平成20年年計による
  3. ^ http://www.umin.ac.jp/chudoku/chudokuinfo/x/x101.txt


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