三省堂 大辞林 |
エチレン-グリコール 7 [ethylene glycol]
日本化学物質辞書Web |
エチレングリコール
| 分子式: | C2H6O2 |
| 慣用名: | グリコール、sym-ジオキシエタン、Glycol、1,2-Ethanediol、Ethylene glycol、sym-Dioxyethane、マクロゴール400BPC、ノルコオール、NCI-C-00920、Ucar-17、Norkool、Dowtherm SR-1、Tescol、1,2-Dihydroxyethane、テスコール、Macrogol 400BPC、ダウテルムSR-1、ウカル17、Zerex、Fridex、Ramp、ゼレックス、フリデックス、ダウサームSR1、ランプ、2-Hydroxyethanol、2-Hydroxyethyl alcohol、Ethane-1,2-diol |
| 体系名: | エチレングリコール、エタン-1,2-ジオール、1,2-エタンジオール、2-ヒドロキシエタノール、1,2-ジヒドロキシエタン、2-ヒドロキシエチルアルコール |
分子構造リファレンス |
生物学用語辞典 |
エチレングリコール
1,2-エタンジオール
分子生物学用語集 |
エチレングリコール
エチレングリコール
不凍水溶液を作る際に広く用いられる溶媒。無色・無臭・粘性の高い溶液で、2つの水酸基をもつアルコール。甘味を持つが、有毒である。
エチレングリコールは市販されているグリコールの中でもっとも重要で、米国で大量生産されている。冷媒のための不凍液や、油圧油、不凍ダイナマイト、樹脂として利用される。

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ウィキペディア |
エチレングリコール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 08:11 UTC 版)
エチレングリコール (ethylene glycol) は、溶媒、不凍液、合成原料などとして広く用いられる 2価アルコールの一種である。分子式は C2H6O2、分子量 62.07。IUPAC命名法では エタン-1,2-ジオール、あるいは 1,2-エタンジオール と表される。粘稠な無色液体で、水などの極性溶媒に溶けやすい。その性質に加えて融点が −12.6 ℃ と比較的低いので水冷エンジンなどの不凍液として用いられている。引火点 111℃、発火点 398℃で、消防法上の第4類危険物(第3石油類)に指定されている。
- ^ Elert, Glenn. “Viscosity”. The Physics Hypertextbook. 2007年10月2日閲覧。
- ^ 経済産業省生産動態統計・生産・出荷・在庫統計平成20年年計による
- ^ http://www.umin.ac.jp/chudoku/chudokuinfo/x/x101.txt
- 1 エチレングリコールとは
- 2 エチレングリコールの概要
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