三省堂 大辞林 |
鳥取弁辞書 |
はしま【箸間】
《品詞》名詞
《標準語》農作業の休憩時に食べる間食。おやつ。休憩してお茶すること。
《おやつ》田植えや稲刈りは、かつては農作業機械もなかったから、相互に助け合って、人海戦術でなされていた。その農作業の合間に、たばこしてみんなで食べたのが、はしま。ごんべは小さい頃、手伝いに行く母にくっついて行き、働かずにはしまにありついた。
《用例》「こばしましょい」(ちょっと休憩しましょうよ)
《標準語》農作業の休憩時に食べる間食。おやつ。休憩してお茶すること。
《おやつ》田植えや稲刈りは、かつては農作業機械もなかったから、相互に助け合って、人海戦術でなされていた。その農作業の合間に、たばこしてみんなで食べたのが、はしま。ごんべは小さい頃、手伝いに行く母にくっついて行き、働かずにはしまにありついた。
《用例》「こばしましょい」(ちょっと休憩しましょうよ)
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