三省堂 大辞林 |
ちゃのこ 0 【茶の子】
(1)茶菓子。茶うけ。点心(てんしん)。
「薩摩いりといふ―を拵(こしらえ)るばかり/滑稽本・浮世風呂(前)」
(2)仏事の際の供物や配り物。
「本の母御の十三年忌、―ひとつ配ることか/浄瑠璃・薩摩歌」
(3)彼岸会(ひがんえ)の供物(くもつ)。
(4)農家などで、朝食前に仕事をする時にとる簡単な食べ物。
(5)〔(1)は腹にたまらないことから〕物事の容易なこと。お茶の子。お茶の子さいさい。
「常住、きつてのはつての是程の喧嘩は、おちやこの
―ぞや/浄瑠璃・反魂香」
「薩摩いりといふ―を拵(こしらえ)るばかり/滑稽本・浮世風呂(前)」
(2)仏事の際の供物や配り物。
「本の母御の十三年忌、―ひとつ配ることか/浄瑠璃・薩摩歌」
(3)彼岸会(ひがんえ)の供物(くもつ)。
(4)農家などで、朝食前に仕事をする時にとる簡単な食べ物。
(5)〔(1)は腹にたまらないことから〕物事の容易なこと。お茶の子。お茶の子さいさい。
「常住、きつてのはつての是程の喧嘩は、おちやこの
鳥取弁辞書 |
高松の方言 |
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