三省堂 大辞林 |
ちしき 1 【知識/▼智識】
(1)ある物事について知っていることがら。
「そのことについては何の―もない」「茶器についての―が豊富だ」「予備―」
(2)ある事について理解すること。認識すること。
「幸福とは何かと云ふ事を明細に―して了つてゐるんです/竹沢先生と云ふ人(善郎)」
(3)知恵と見識。
(4)知っている人。知人。友人。
「貧は今生の―なり/海道記」
(5)〔哲〕〔英 knowledge; (ドイツ) Wissen〕認識によって得られた内容。厳密には、独断・空想などと区別される真なる認識によって得られた客観的に妥当な命題ないしは命題の体系をいう。あやふやな信念と区別され、一般に「正当化された真なる信念」として定義される。
(6)〔仏〕(普通「智識」と書く)
(ア)仏道に教え導く指導者。導師。善知識。
(イ)善業(ぜんごう)を積むため、寺院や公共物の建設に金品を寄付すること。
(ウ)心が、その対象物を、心の外にある実在物とみなす働き。
「そのことについては何の―もない」「茶器についての―が豊富だ」「予備―」
(2)ある事について理解すること。認識すること。
「幸福とは何かと云ふ事を明細に―して了つてゐるんです/竹沢先生と云ふ人(善郎)」
(3)知恵と見識。
(4)知っている人。知人。友人。
「貧は今生の―なり/海道記」
(5)〔哲〕〔英 knowledge; (ドイツ) Wissen〕認識によって得られた内容。厳密には、独断・空想などと区別される真なる認識によって得られた客観的に妥当な命題ないしは命題の体系をいう。あやふやな信念と区別され、一般に「正当化された真なる信念」として定義される。
(6)〔仏〕(普通「智識」と書く)
(ア)仏道に教え導く指導者。導師。善知識。
(イ)善業(ぜんごう)を積むため、寺院や公共物の建設に金品を寄付すること。
(ウ)心が、その対象物を、心の外にある実在物とみなす働き。
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