三省堂 大辞林 |
くらげ 0 【〈水母〉/〈海月〉】
腔腸動物のヒドロ虫類・ハチクラゲ類の浮遊世代と、有櫛(ゆうしつ)動物の個体の総称。ほとんどが海産。体は寒天質で骨格はなく、一般に傘形をなし、浮遊生活に適している。下面中央に口柄(こうへい)があり、先端に口が開いている。傘の縁には平衡器・触手などがある。ビゼンクラゲなどは食用になる。刺胞に強い毒をもち人間に害を与える種類もある。古来、骨のないもののたとえにする。[季]夏。
» (成句)水母の骨
» (成句)水母の骨
すいぼ 1 【水母】
日本語活用形辞書 |
ダイビング用語集 |
クラゲ
読み方:くらげ
単体で活動する腔腸動物で、釣り鐘状の胴を上下に運動させることで水中を移動する。胴から伸びた触手に沿って刺胞があり、その毒にはかなり危険なものもある。刺されるとヒリヒリした感じから強烈な痛みまであり、刺された部分はベルト状に赤くなったり、ときに水泡ができることもある。
単体で活動する腔腸動物で、釣り鐘状の胴を上下に運動させることで水中を移動する。胴から伸びた触手に沿って刺胞があり、その毒にはかなり危険なものもある。刺されるとヒリヒリした感じから強烈な痛みまであり、刺された部分はベルト状に赤くなったり、ときに水泡ができることもある。
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クラゲ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 13:25 UTC 版)
(くらげ から転送)
クラゲ(水母、海月、水月)は、刺胞動物門に属する動物のうち、淡水または海水中に生息し浮遊生活をする種の総称。体がゼラチン質で、普通は触手を持って捕食生活をしている。また、それに似たものもそう呼ぶこともある。
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