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かっこう ―かう 0 【割腔】

多細胞動物発生初期に、卵割が進むにつれて胚の内部に生ずる腔所。卵割腔分割腔。

かっこう かくかう 0 【角行】


かっこう 0 ―かう 【恰好】/ かくかう 【格好】

?(名)

(1)外から見た形。外見。姿。
変な―の帽子」「歩く―がおもしろい」「―を気にする」
(2)体裁(ていさい)世間体。みば。
「―が悪い」「―のいいことを言う」
(3)用言連体形に付いて)状態。ありさま
会議中断された―になっている」
?(名・形動)[文]ナリ
ちょうどよいこと。適当であること。また、そのさま。手頃
「―な値段」「オフィスに―な部屋
?接尾
年齢が大体そのくらいであること、ちょうどその年齢くらいであることを示す。
「四〇―の男」
〔「恰」はまさに・ちょうど、「好」はよい意。ちょうどよいというところから、形・体裁の意に転じたもの。「格好」は当て字
» (成句)恰好が付く
» (成句)恰好良い
» (成句)恰好悪い
» (成句)恰好付け

かっこう くわく― 1 【郭公】

カッコウ目カッコウ科全長35センチメートル内外で、翼と尾が長い背面灰色腹面は白で細い不規則な黒の横しまがある。日本には夏鳥として渡来する。開け草原にすみ、カッコーカッコー鳴く自分で巣を作らず、ホオジロモズなどの巣に産卵し、ひなはその巣の親に養われる閑古鳥(かんこどり)呼子鳥(よぶこどり)合法鳥(がつぽうどり)。[季]夏。〔平安時代以来ホトトギスに「郭公」の字を当てることがある〕

かっこう くわつかう 0 【滑降】

(名)スル

(1)すべりおりること。主にスキーでいう。
「直―」「急斜面を―する」
(2)滑降競技」の略。

かっこう 【葛洪】

(283-343頃) 中国東晋道士。字(あざな)は稚川(ちせん)、号は抱朴子(ほうぼくし)栄利を望まず、神仙道修行晩年は羅浮山(らふざん)入り、錬丹と著述専念。著「抱朴子」「神仙伝






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