かっこうとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 恰好 > かっこうの意味・解説 

かっ こう -かう [0] 【割腔


かっ こう かくかう [0] 【角行】


かっ こう [0] -かう 【恰好】 ・かくかう 【格好】

( 名 )
外から見た形。外見。姿。 「変な-の帽子」 「歩く-がおもしろい」 「 -を気にする」
体裁ていさい世間体。みば。 「 -が悪い」 「 -のいいことを言う」
用言連体形に付いて)そうした状態。ありさま。 「会議中断された-になっている
( 名 ・形動[文] ナリ
ちょうどよいこと。適当であること。また,そのさま。手頃。 「 -な値段」 「オフィスに-な部屋」 「だから一方には自分勢力示したくつて,しかもそんなに人に害を与へたくないと云ふ場合には,からかふのが一番御-である/吾輩は猫である 漱石
接尾
年齢が大体そのくらいであること,ちょうどその年齢くらいであることを示す。 「四〇-の男」 〔「恰」はまさに・ちょうど,「好」はよい意。ちょうどよいというところから,形・体裁の意に転じたもの。「格好」は当て字

かっ こう くわく- [1] 【郭公】

カッコウ目カッコウ科全長35センチメートル 内外で,翼と尾が長い背面灰色腹面は白で細い不規則な黒の横しまがある。日本には夏鳥として渡来する。開け草原にすみ,カッコーカッコー鳴く自分で巣を作らず,ホオジロモズなどの巣に産卵し,ひなはその巣の親に養われる閑古鳥かんこどり呼子鳥よぶこどり合法鳥(がつぽうどり)[季] 夏。 〔平安時代以来ホトトギスに「郭公」の字を当てることがある

かっ こう くわつかう [0] 【滑降】

( 名 ) スル
すべりおりること。主にスキーでいう。 「直-」 「急斜面を-する」
滑降競技」の略。

かっ こう 【葛洪】 ○

283343中国東晋道士。字(あざな)は稚川(ちせん),号は抱朴子ほうぼくし栄利を望まず,神仙道修行晩年羅浮山らふざん入り,錬丹と著述専念。著「抱朴子」「神仙伝

かっこう 【郭公】

カッコウ目カッコウ科ドイツ民謡の「春の使者」にあるように、春を告げる鳥だから幸運とされ、その初音を聞いたら財布をたたくと、金に不自由しないなどの俗信がある。反面降らせるとして一六世紀頃からは魔鳥とされ、ローマではその名を「不貞な夫」の意味とした。

かっこう

作者大林

収載図書かっこうのうた
出版社東京図書出版会
刊行年月2000.11






かっこうと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「かっこう」の関連用語

かっこうのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ムカゴイラクサ

指カン

道路橋床版防水工法

軽海用水

ノギス

体型

豆戦車

サービスエリア





かっこうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2017 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2017 Weblio RSS