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角行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/08 09:24 UTC 版)
角行(かくぎょう)は、将棋の駒の種類の一つ。本将棋・小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・大大将棋・摩訶大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 チェスのビショップと同様の動き。英語でもBishopと訳され、略号はB。
「角行」の用例一覧
池田輝方 夜釣の怪 (青空文庫)
( やは ) り同じように 釣棹 ( つりざお ) を沢山やって、 角行燈 ( かくあんどう ) をつけてたそうです。 祖父 ( じじい ) が 釣 ( つり ) をしていると、川の...
www.aozora.gr.jp/cards/001352/files/49203_33043.html
宮本百合子 獄中への手紙 一九三八年(昭和十三年) (青空文庫)
あいい空気だと感じた瞬間、すぐその下から、忽ちいろいろと苦しい心持を感じて来ている。一昨年 上林 ( かんばやし ) へ行ったときだってそれがあって、勉強勉強と考え、折角行ったのに十分効果をあげられなかった。熱川...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/33187_15707.html
一つの芽生 (青空文庫)
は子供のあさはかから万ケ一故障のあるのを隠しはしまいかということに注意していたのである。それ故、折角行かれると思ったのに、ここで止められては大変だと思っているようすを、明かに表示する執拗さと頑固さで彼は断然と熱を計ることをこばんだ。 彼が厭(いや)がれば厭がるほど、熱の...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2029_5855.html