キン肉マン その他

キン肉マン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/19 10:18 UTC 版)

その他

キン肉マン消しゴム

通称「キン消し」。『キン肉マン』に登場するキャラクターを模った消しゴムで、1980年代初頭に子供たちの間で爆発的な人気を博した。消しゴムと言われているが、スーパーカー消しゴム同様、実際には消しゴムとしては使用できない。実際には製品の材質から「塩ビ人形」または「超人人形」という表記が用いられていた。元々はガシャポンで発売されたものだったが、菓子のおまけ食玩)で付けられたものや、大きさなども様々なバリエーションがある。登場から30数年が経過した2017年10月現在でもコレクターがおり、ネットオークションなどで出回っている[要出典]。その人気からテーマソング「キンケシ子守唄」(歌:いけたけし、セリフ:神谷明)も作られている。

吉野家

キン肉マンの大好物として牛丼が描かれ、作中で主に「吉野」の名で頻繁に登場[注 8]。ゆでたまごの嶋田隆司によるとキン肉星の国歌も吉野家のCMの歌を意識したものであり、それが変化してアニメ版では「牛丼音頭」になったという[52]。しかし作者によれば、作中の牛丼はなか卯がモデルであり[53][54]、コミック第1巻に登場する看板やメニューの場面にてうどんがあることをその根拠と説明している[53][55][56]。また、作中には養老乃瀧の牛丼も出ており、2017年10月現在、復刻され販売されている。

ゆでたまご・嶋田隆司が2010年4月にTwitterで明かしたところでは[57]セゾングループで会社更生を開始した吉野家側から東映の担当プロデューサーに連絡があり、アニメ化にあたって牛丼が吉野家のものになったという。その影響により、吉野家にファンの子供を含め客がやってくるようになり、当時会社更生法を受け、苦しい経営状態だった吉野家の復活に貢献したと述べている。嶋田によれば吉野家は同アニメのスポンサーにはなっておらず、「タダで宣伝再建したようなもの」と評した。

『キン肉マンII世』連載中に吉野家は、感謝の意として作者に「名前入り特製どんぶり」および「名前入り特製湯のみ」を贈った[58]。ゆでたまごは「このmyどんぶりを持って行ったら、全国どこの吉野家さんでも牛丼をタダにしてもらえませんかね?」と語っていた[58]が、このどんぶりには持参すると牛丼が無料で食べられるという都市伝説があり、バラエティ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ)2003年10月15日放送分において実際にゆでたまご嶋田に実行させるという企画が持たれた。結果は料金を取られている[57]。さらに、嶋田が2010年にブログで語ったところによれば、この企画の後、吉野家社員が菓子折りと牛丼の無料券を持ってお詫びに来たものの、「キン肉マンは牛丼にすごい影響を与えてるんですね?」「(放映当時)キン肉マンを覚えている社員がほとんど残っておらず解からなかった」と発言したことに激怒、菓子折りおよび無料券を叩き返したことを告白している[59]

2008年晩夏には、モデルとなったなか卯とグループ内のすき家にて「キン肉マン祭り」と称したコラボレーションキャンペーンが行われた[60](詳細は後述の『キン肉マンの日』参照)。連載開始29周年にあたって、事前に集英社から吉野家に「今こそ恩返しするチャンスです」と連絡がなされたが、「私どもはやる気はありません」と拒否され、なか卯をかかえるゼンショーグループが名乗りを上げたという[57]

吉野家のライバルであるすき家とのコラボレーションについて、「ゆでたまごが吉野家を裏切った」と批判的に受け取ったファンも少なからずいたといい、ゆでたまごが吉野家との確執をTwitterで明かしたのはそのような経緯もあったという[57]。一方で吉野家は、ゆでたまごが語ったこれらの経緯について「事実と違うと考えています」というコメントを発表している[61]

森永製菓

作中序盤にはよく森永ポテロング、森永ココア、おっとっとなどの森永製菓(以下森永)製品が登場する。これは当時、森永の社長が『キン肉マン』を非常に気に入っており、作者にタイアップを持ちかけたためである。その縁もあり『キン肉マン』がアニメ化された際にはスポンサーも務めた。しかし1984年にグリコ・森永事件が起こったため、この関連で『キン肉マン』のスポンサーからはやむなく降りたが、再建活動の一環として作成された菓子袋詰商品の外袋にキン肉マンを使用など、その恩恵を受けることとなった[62]。なお、1991年に放送されたアニメ『キン肉マン キン肉星王位争奪編』にはスポンサーに復帰している。

官公庁

1985年に法務省の「日本全国ストップ!ザいじめ」キャンペーンのイメージキャラクターにキン肉マンが起用され、2万枚を超えるポスターが配布された[63]

プロレスブーム

連載当時はゴールデンタイムプロレスの生放送が行われており、人気を博していた。そのためプロレスを題材としたこの作品も世間に受け入れられやすかった。当時の『キン肉マン』人気を受け新日本プロレスが、同じく漫画作品であった『タイガーマスク』から誕生し、大ブームとなった同名のプロレスラー・タイガーマスクに倣って、キン肉マンも実際のプロレスラーとして登場させる予定があった。しかし諸事情により中止となり、代わりにスーパー・ストロング・マシーンが誕生した。その他にも、プロレスラー大仁田厚FMW在籍時に、キン肉マンのマスクを被って漫画の世界観を再現したプロレスを行う予定であったが、これも都合により中止になった。

プロレス技

作中に出てくる「キン肉バスター」や「パロ・スペシャル」「キャメルクラッチ」などのプロレス技を真似する子供が続出したため、危険であるとPTAが問題視したこともある。後述のように『キン肉マン』オリジナルの技を実際に試合で使用するプロレスラーも多く、モハメド・ヨネが使用する「キン肉バスター」や柴田勝頼の「パロ・スペシャル」は作者公認となっている。なお、ウォーズマンの「パロ・スペシャル」は実在の技とは掛け方が前後逆になっていることから、実在のものと区別するために、「ウォーズマン式」と称している。

『キン肉マン』が影響を与えた人物

主にお笑い芸人格闘家漫画家に多く、『キン肉マン』に関連したネタを披露したり、作中の技を再現したりすることもある。

お笑い芸人

  • 鉄拳 - キン肉マンのネタを度々披露し、『II世』では自身の考案したキャラクター「阿羅漢」が採用された。また子供の頃にキン消しに夢中になり、一日100円のお小遣いをすべてキン消しに使っていた。
  • ネプチューン - ネプチューンマンからの命名。
  • タカアンドトシ - タカは、アシュラマンロビンマスクなど『キン肉マン』に登場する郷里大輔が演じた人物のモノマネを得意とし、2008年7月26日27日に放映された『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』ではタカがアシュラマン、トシがラーメンマンに扮して登場した。
  • キン肉マン芸人 - 『アメトーーク』で、ケンドーコバヤシが「キン肉マン芸人」のプレゼンを持ち込み、実現させた。以下、番組の「キン肉マン芸人」の回に出演した芸人。
    • ケンドーコバヤシ - かつて村越周司と組んでいたコンビ『モストデンジャラスコンビ』 は、作中に登場するブロッケンJr.ウルフマンのタッグチーム『モーストデンジャラスコンビ』から命名された。命名者はハリウッドザコシショウ。この頃『キン肉マンII世』の超人募集に応募し、「ザ・ジャック」が採用された。また、ハリウッドザコシショウとユニット漫才『はぐれ悪魔超人コンビ』(サンシャインとアシュラマン)を行うこともある。『キン肉マン』生誕29周年記念イベントにも参加している。
    • 濱口優 - 小学校時代からキン消しを集めており、上京した際の荷物はキン消しだけだったという。また、フジテレビCSの番組『よゐこの企画案』でキン消し418体を相方・有野晋哉に解説するというコーナーを行い、後に「よゐことキンケシ」としてDVD化されている。『いきなり!黄金伝説』で発する「ウラーラーラーラーラー」という叫び声もジェロニモの必殺技「アパッチのおたけび」をもとにしたと『アメトーーク』などで明かしている。また濱口が考案した超人「ステップマン」が『II世』で採用されたほか、「Mr.USB」が「キン肉マン キンケシプレミアムVol.3〜感涙の珠玉超人大乱戦の巻〜」収録の1種としてキン消し化された[64]
    • バッファロー吾郎 - 『キン肉マン』ファンであり、『キン肉マン』のネタを用いることがある。
    • 小沢一敬 - 『スピードワゴンのキャラメル on the beach』にて超人募集のパロディコーナーを行っていた。
    • 塙宜之(ナイツ) - 2016年10月27日放送分で、自ら原稿を作成した『キン肉マン漫才』をVTRにてコンビで披露(本来は20分ほどの内容だが、放送時間の関係で短縮版を披露)。
    • サンドウィッチマン - 2016年10月27日放送分。
    • 川島明 - 2016年10月27日放送分。
    • マリリンジョイ - 2016年10月27日放送分。バッファローマンのコスプレで出演。
  • バカリズム(升野英知) - 2016年8月24日放送の『そんなバカなマン』において、オリジナル超人を描く企画で考案した「ザ・ペンシルマシーン」が優秀賞に選ばれ、2016年9月12日配信の『キン肉マン』第183話で採用された。この超人は元々は升野が小学生時代に『キン肉マン』の超人募集に投稿したものの、採用されなかったアイデア[65]
  • オードリー - MCを務める番組『ひらがな推し』で、キン肉マンを用いた例えツッコミを披露し、共演するけやき坂46(現・日向坂46)をポカンとさせている[66][67]。2019年2月10日の放送分では、けやき坂46メンバーがキン肉マンツッコミを習得する企画が行われた[67]

格闘家

漫画家・漫画作品

  • 尾田栄一郎 - 幼い頃から『キン肉マン』を愛読し、一番好きなジャンプ作品は『キン肉マン』と発言している。漫画家デビュー前は超人投稿の常連だったが、作品は採用されていない[68]
  • 澤井啓夫 - 『ボボボーボ・ボーボボ』では、作中に度々『キン肉マン』に登場する技などが使用されている。
  • 若杉公徳 - 愛読していることを公言しており、代表作『デトロイト・メタル・シティ』の作中に『キン肉マン』の超人を模した人物が多数登場する。
  • 磨伸映一郎 - 愛読していることを公言しており、代表作『氷室の天地 Fate/school life』やアンソロジーコミック中に度々『キン肉マン』関連のネタを描いている。
  • 秋本治 - 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、両津勘吉大原部長の家の新年会にキン肉マンとロビンマスクソフビ人形を持参。『こち亀』生誕30周年記念本『超こち亀』でもコラボレーションした。『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』では中井義則と対談している。
  • 小栗かずまた - 『花さか天使テンテンくん』の天使の額マークは「キン肉マーク」をモチーフにしている。『週刊プレイボーイ』では小栗による『キン肉マン』の読み切り作品が掲載された。
  • 原泰久 - 『キン肉マン』が漫画家としての原点だと語っている。ジャンプ・コミックス第59巻巻末で嶋田隆司と対談している。
  • 石原まこちん - 幼い時に友情の大切さや漫画家になるという目標を与えられたと発言している。

その他の作品

  • TV時代劇『必殺仕事人V』第9話で原作者ゆでたまごがゲスト出演した際、キン肉マンをモデルとしたキャラクターがバッファローマンに類似した悪人を倒す紙芝居を発表した描写があった。
これ以外にも「額に文字を書く(「肉」など)」、「超人(キャラクター)募集」などは様々な作品で使用されている。

イベント

生誕29周年

2008年に連載開始から29(ニク)周年を迎えたため、キン肉マンの日(29日の金曜日)制定やDVD-BOX発売など、様々な企画が行われた。

『キン肉マン』生誕29周年に因み、「29日が金曜日となる日(金29→キン肉)」を「キン肉マンの日」と集英社が制定し、日本記念日協会に認定された[69][70]。「キン肉マンの日」は年に1回または2回あるが、月曜日の2月29日が入る年(例:2016年)のみは年に3回ある。

  • 初回の「キン肉マンの日」のイベントとして、2008年2月29日新宿バルト9で「キン肉マン映画祭」を開催[71]。その後も様々なイベントで連載開始29周年を盛り上げた。
  • ローソンでは、期間限定の「キン肉マン 牛丼風おにぎり大盛」を発売[72]
  • 記念本『肉萬 キン肉マン萬之書(よろずのしょ)』が2008年8月29日の「キン肉マンの日」に発売。業界の著名人たちが描き下ろしたキン肉マンのイラストも含まれる内容[73]
  • 2008年夏には、集英社ゼンショーがタッグを組み、すき家なか卯にて2008年8月28日から9月28日の間にキン肉マン祭りが開催され、スクラッチカードによるフィギュアやTシャツプレゼント、肉 (29) 券による牛丼の割引が行われた[60]
  • キン肉マンII世』の主人公・キン肉万太郎が正体不明のレスラーとして、2008年12月31日に行われた『Dynamite!! 〜勇気のチカラ2008〜』に参戦し、DJ OZMAプロデュースのもと、ボブ・サップと対戦した[74]

キン肉マニア2009

2009年5月29日、JCB HALLで各団体所属レスラーと超人たちがタッグを組む「キン肉マニア2009」が開催された。動員観客数2900人。

  • 超人タッグトーナメント準決勝 第1試合
    • 超人師弟コンビ(ロビンマスク、ウォーズマン、中西学[注 9]
    • 2000万パワーズ(バッファローマン、モンゴルマン、大森隆男
リバースタワーブリッジでロビンマスクの勝利
  • 超人タッグトーナメント準決勝 第2試合
    • モーストデンジャラスコンビ(ブロッケンJr.、ウルフマン、男色ディーノ
    • ビッグボンバーズ(カナディアンマン、スペシャルマン、永田裕志
スクールボーイでスペシャルマンの勝利
  • 超人タッグトーナメント決勝
    • はぐれ悪魔超人コンビ(アシュラマン、サンシャイン、中西学)
    • ビッグボンバーズ(カナディアンマン、スペシャルマン、永田裕志)
シューティングスタープレスでカナディアンマンの勝利
キン肉バスターでキン肉マンの勝利

新世界100周年キン肉マンプロジェクト

  • 通天閣大阪市浪速区新世界)内に、キン肉マンの博物館「キン肉マンミュージアム」が「新世界100周年キン肉マンプロジェクト」の一環として2012年6月29日にオープン。館内ではキン肉マンの黄金のマスク・銀のマスクがメインの展示物で、他にキン肉マンの複製原画やキン肉マングッズなどが展示されている。
  • 2014年8月エースコックから発売されているカップ麺産経新聞 大阪ラーメン」のパッケージにキン肉マンが登場した。

生誕40周年

「泉佐野市70周年 × キン肉マン40周年 友情タッグラピート」

2019年に『キン肉マン』連載40周年を記念して、以下の様々な企画が行われた(キン肉マン酒場は2018年12月スタート)。また、2019年11月29日発売の『キン肉マンジャンプ Vol.3』のアンケートはがき内での質問「キン肉マン40周年企画で一番面白かったものを選んでください」をもとに『週プレNEWS』内でランキングが発表され、第1位には『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』が選ばれた[76]




注釈

  1. ^ 原作:一部の話が、ジャンプコミックスセレクションおよび集英社コミック文庫では削除されている。
  2. ^ 連載前の読み切りでは、キン肉マンはウルトラの父の不義の子とされている。
  3. ^ 『キン肉マンII世』ではキン肉一族の始祖と設定変更されている。
  4. ^ 「完璧超人始祖」の読みは「パーフェクト・オリジン」。
  5. ^ 名称はシリーズ最終話で明かされた。作者の嶋田はこのシリーズをWEB連載で開始した際に、どこまで続けられるのかが不透明で全体の構想が大幅に変わる可能性があったためシリーズ名をあえて付けなかったとしており、「無量大数軍以上の強敵もどんどん出せる展開になったので、(「完璧・無量大数軍編」と名付けるのを)見送ってよかったですね」「今のシリーズが終わるときには発表できるように考えておきます」とコメントしていた[21]
  6. ^ 「完璧超人始祖編」と同様、シリーズ名称はシリーズ最終話で発表された。
  7. ^ つまり厳密には、機械化されたロボ超人と人間のハーフで、身体半分の生身部分は人類タイプである。
  8. ^ アニメ版においては第1話より「吉野家」の表記が用いられていた。
  9. ^ 後に中西がバラエティ番組『人類プロレスラー計画『中西ランド』』で考案した超人「鯖KAIDOU」が、2017年7月10日配信の『キン肉マン』第211話で採用されている[75]
  10. ^ 公式キャラクター「イヌナキン」のデザインをゆでたまごが担当。

出典

  1. ^ ゆでたまご嶋田先生が語るキン肉マン1[リンク切れ]-[WEEKENDER(ウィークエンダー)]All About
  2. ^ ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― 〜夢の超人タッグ編〜」『キン肉マン 夢の超人タッグ (3) 決着!!栄光のトロフィー編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2006年9月30日ISBN 978-4-08-109270-3、322頁。
  3. ^ 徳間書店『プロ論。2』嶋田隆司インタビュー、254-259頁。
  4. ^ 単行本55巻帯表紙より
  5. ^ NHK BS1ぼくらはマンガで強くなった〜SPORTS×MANGA〜』2016年12月9日放送「キン肉マン・誰だってヒーローになれる!!」より
  6. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、36-37頁。
  7. ^ 「解散したら今までが嘘になる。だから僕らは死ぬまで続ける」ゆでたまご・嶋田隆司先生が語る『キン肉マン』(後編)│熱血!スポーツ漫画制作秘話 #3”. 趣味×スポーツ『MELOS』 (2018年1月11日). 2019年11月5日閲覧。
  8. ^ ゆでたまご「ゆでたまご先生のキン肉トーク」『キン肉マン超人大全』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年7月22日、ISBN 978-4-8342-1677-6、43頁。
  9. ^ キン肉マン Official Site マッスルキングダム[リンク切れ]
  10. ^ “22年ぶりの新刊37巻の発売に伴い、ジャンプ・コミックス元祖『キン肉マン』の既刊全36巻が豪華BOXとなって、よみがえります。” (プレスリリース), 集英社, (2010年1月29日), https://www.dreamnews.jp/press/0000013197/ 2016年2月16日閲覧。 
  11. ^ キン肉マン : 往年の名作マンガ24年ぶり連載復活 ウェブで毎週配信[リンク切れ]毎日新聞 2011年11月25日
  12. ^ キン肉マン「超人総選挙2013」開催中! 週プレNEWS2013年6月1日
  13. ^ 「キン肉マン」11年ぶりにジャンプに帰還!キン肉マン引退で超人が国立に集結”. コミックナタリー (2019年6月17日). 2019年6月17日閲覧。
  14. ^ ゆでたまご「コンパニオンはだれ!?の巻」『キン肉マン 第4巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年9月15日、ISBN 978-4-08-851134-4、163頁。
  15. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、41-42頁。
  16. ^ ゆでたまご「涙のフィナーレの巻」『キン肉マン 第6巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1981年4月15日、ISBN 978-4-08-851136-8、175頁。
  17. ^ キン肉マン作者、打ち切り最大ピンチは「アメリカ編」 担当のひと言に焦り”. デイリースポーツ online. 2017年7月13日閲覧。
  18. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「連載打ち切りの危機 〜念願の人気1位を獲得〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』エンターブレイン、2009年7月1日、ISBN 978-4-7577-5005-0、191頁。
  19. ^ ゆでたまご「第5章 ゆでたまごが選ぶベストプロレスラー20」『ゆでたまごのリアル超人伝説』254-255頁。
  20. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「社会的大ブーム到来 〜そして連載終了へ〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』、259頁。
  21. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第56巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年8月9日、ISBN 978-4-08-880772-0、189頁。
  22. ^ ゆでたまご「嶋田隆司先生×中井義則先生 ゆでたまご漫画家生活35周年記念ロングインタビュー」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、209頁。
  23. ^ サンケイスポーツ特別版『キン肉マン新聞』より。
  24. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第53巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年1月9日、ISBN 978-4-08-880693-8、188頁。
  25. ^ ゆでたまご「ミート奮戦!!の巻」『キン肉マン 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1986年4月15日、ISBN 978-4-08-851805-3、71頁。
  26. ^ a b ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』108頁。
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  28. ^ 『キン肉マン』 「キン肉星王位争奪戦6」集英社〈ジャンプリミックス〉190ページ「キン肉星王位争奪編参加チーム名鑑」
  29. ^ TEAM MUSCLE編『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプ・コミックス・セレクション〉、1998年12月16日、ISBN 978-4-83-421678-3、8-9頁。
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  37. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、101頁。ISBN 978-4054066069
  38. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日。ISBN 978-4054066069
  39. ^ ゆでたまご「キン肉星を救え!の巻」『キン肉マン 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年2月15日、ISBN 978-4-08-851131-3、58頁。
  40. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、109頁。
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  43. ^ ゆでたまご「超人閻魔の正体!!の巻」『キン肉マン』47巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年7月4日、136頁。ISBN 978-4-08-880244-2
  44. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、137頁。ISBN 978-4054066069
  45. ^ 『キン肉マン 第21巻(復刻版)』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、185頁。
  46. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、153頁。ISBN 978-4054066069
  47. ^ TEAM MUSCLE編「ゆでたまごのお蔵出し 幻の「キン肉マン」復刻について…」『キン肉マン 特盛』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1999年8月24日、28頁。ISBN 978-4-8342-1679-0
  48. ^ ゆでたまご『キン肉マン 読切傑作選2011-2014』集英社〈ジャンプ・コミックス〉128頁。
  49. ^ http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100118mog00m200046000c.html [リンク切れ]
  50. ^ http://www.s-manga.net/newcomic/index201001.html [リンク切れ]
  51. ^ 「キン肉マンDVD-BOX」予約2万5千セット超える[リンク切れ] 文化通信速報 2008年8月7日
  52. ^ DVD『キン肉マン』Vol.11収録「『キン肉マン』DVDスペシャルインタビュー」より。
  53. ^ a b キン肉マン祭り 特別対談(ゼンショー)[リンク切れ]
  54. ^ キン肉マンが吉野家を裏切った? すき家&なか卯コラボの真相は。 narinari.com 2008年8月28日
  55. ^ 日刊スポーツ 2008年8月24日紙面「日曜日のヒーロー/第633回 ゆでたまご・嶋田隆司/キン肉マン 29周年」より
  56. ^ キン肉マンに登場した牛丼屋を探してみた (1) (2) Business Media 誠 2008年9月1日
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