キン肉マン キン肉マンの概要

キン肉マン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/19 10:18 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
キン肉マン

キン肉マン塗装となっている阪堺電気軌道モ505
ジャンル 少年漫画
ギャグプロレス格闘
漫画
作者 ゆでたまご
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
週プレNEWS(Webコミック)
レーベル ジャンプ・コミックス(JC)
ジャンプコミックスセレクション(JCS)
集英社コミック文庫(文庫)
発表号 1979年22号 - 1987年21号
週プレNEWS2011年11月28日更新 -
巻数 既刊72巻(JC)(2020年9月現在)
全26巻(JCS)
全18巻(文庫)
話数 全387話(36巻まで)[注 1]
テンプレート - ノート

作品解説

集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』において、1979年22号(1979年5月28日号)から1987年21号(1987年5月4日号)まで連載。日本に住む人間を超越した存在・超人キン肉マンことキン肉スグルが、仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス格闘漫画。ゆでたまごのデビュー作であり、代表作でもある。

基本的に全ての戦いはプロレスを基礎としたリング上で行われる対等(1対1、タッグマッチなど)の戦いによって行われる。残虐超人・悪魔超人などと言われる超人たちであってもこの点は基本的に順守しており、リング外での奇襲や闇討ちなどはごくまれにしかない。

戦うことによって形成される友情の美しさを主眼においており、敵役として登場したキャラクター(ウォーズマンバッファローマンアシュラマン)たちが主人公たちとの戦いの末に仲間になるのが一つのパターンとなっている。また当初は「ダメ超人」と人々にバカにされながらも、地球の平和を守りたいと戦い続けた主人公の成長していく姿も描いている。

当初は変身ヒーローを題材としたギャグ漫画[1](『ウルトラマン』のパロディ[注 2])であったが、第28話にて始まった第20回超人オリンピック編から格闘路線にストーリーを変更して人気を博す。格闘ものに転向してからもしばらくはギャグ色の濃い内容だったが、中盤以降はシリアスな戦闘が中心となり、終盤になるとギャグ的要素はほとんど無くなっていった。

本作の特色として、伏線や物語の整合性などを考えず、その場の盛り上がりを重視した荒唐無稽な展開の数々が挙げられる。これは「細かい設定にこだわっていると、結果として内容がつまらなくなる」との作者の考えのためであり、より良い設定を思いつけば、あえて過去の設定は切り捨てるという[2]。そのため、作中には多くの矛盾点があるものの、それが逆に今もなお愛される所以となっており、作者自身も「ツッコミ所が多いほうが読者が親近感を持ってくれる」と語っている[3]

キン肉マンの本名「キン肉スグル」は当時読売ジャイアンツに所属していた野球選手である江川卓から名づけられた。兄のキン肉アタル(江川卓の実弟)、父親のキン肉真弓真弓明信)、祖父[注 3]のキン肉タツノリ(原辰徳)、祖父の弟のネメシスことキン肉サダハル(王貞治)も同様のルーツがある。

シリーズ累計発行部数は、2016年7月時点で7500万部を突破している[4]

超人募集

作中に登場する超人・怪獣の大多数を読者から募集し、そこから誕生させている。その応募者数は開始から2か月で16万通を超え、そこから300以上の新キャラクターが誕生[5]し、ロビンマスクラーメンマンウォーズマンバッファローマンといった重要キャラクターも読者のアイディアを基に考案したもの。初めて掲載された時は、このキャラクターを考えた読者の氏名が発表された。このシステムは読者の側にも好評で、続編『キン肉マンII世』の読切を描いた後には、募集していないにもかかわらず、読者からの新超人投稿が続出したという。

連載初期にゆでたまごの2人は大量のファンレターの返事を一枚一枚書いていたが、それに代わるものとして読者が考えた超人や怪獣を応募してもらい作品に出すというアイデアを初代担当編集者である中野和雄から提案されたのが「超人募集」のきっかけとなっている[6]。アイデアの大元は虫プロダクションによるアニメ『ワンサくん』の、番組の最後に放送される視聴者が考えた犬の絵をアニメーションで動かすコーナーだとされる[7]

作品展開

  • 1983年に『キン肉マン』、1991年に『キン肉マン キン肉星王位争奪編』としてTVアニメ化された(共に日本テレビ系列)。
  • キン肉マンのマスク狩りポスターが付録の『週刊少年ジャンプ』(1984年35号〈1984年8月13日号〉)が発売日の午前中に売り切れる記録を残す[8]
  • キャラクターのゴム人形型消しゴム(通称キン消し)が発売されブームとなった。
  • 1996年には、キン肉マン復活編と題して、『キン肉マン』のその後を描いた読み切り作品『マッスル・リターンズ』が『格闘エース』(角川書店)に掲載された。
  • 1998年、『週刊プレイボーイ』(集英社)に読み切りとして『キン肉マンII世』を掲載(全5回の短期連載)、その後連載に至る。
  • 2004年には生誕25周年を迎え、公式サイト『キン肉マン Official Site マッスルキングダム[9]』がオープン、また関連本『キン肉マン 超人大全集』やPlayStation 2用ソフト『キン肉マン ジェネレーションズ』が発売された。
  • 2008年に生誕29(ニク、肉)周年を迎え、それを記念して各月29日が金曜日の場合はキン肉マンの日と制定。それを皮切りにイベントの開催やDVD-BOXの発売、キン消しの復刻、画集の発売などの様々な企画が実施された(#生誕29周年)。
  • 『週刊少年ジャンプ』40周年記念として、『週刊少年ジャンプ』2008年29号(6月16日発売)には『キン肉マン』が掲載された。
  • 2010年1月29日に、22年ぶりのジャンプ・コミックスとなる37巻が刊行され、初版は即日完売となった。あわせて、ジャンプ・コミックス全36巻の復刻BOXが発売されることが決定した[10]
  • 『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』Web連載終了後、2011年11月28日より集英社『週プレNEWS』で24年ぶりとなる(外伝ではない)続編シリーズをWebコミック配信で連載中[11]
  • 2013年にシリーズ通巻100巻プロジェクト「謝肉祭」開催を記念して、超人人気投票が「キン肉マン超人総選挙2013」として行われる[12]
  • 連載40周年記念として、『週刊少年ジャンプ』2019年29号(6月17日発売)に読み切り『さよなら、キン肉マン!!の巻』が掲載された[13]
  • 2020年8月17日更新の新シリーズ第317話より、『週プレNEWS』でのWeb連載に加え、『週刊プレイボーイ』での同時連載も開始された。



注釈

  1. ^ 原作:一部の話が、ジャンプコミックスセレクションおよび集英社コミック文庫では削除されている。
  2. ^ 連載前の読み切りでは、キン肉マンはウルトラの父の不義の子とされている。
  3. ^ 『キン肉マンII世』ではキン肉一族の始祖と設定変更されている。
  4. ^ 「完璧超人始祖」の読みは「パーフェクト・オリジン」。
  5. ^ 名称はシリーズ最終話で明かされた。作者の嶋田はこのシリーズをWEB連載で開始した際に、どこまで続けられるのかが不透明で全体の構想が大幅に変わる可能性があったためシリーズ名をあえて付けなかったとしており、「無量大数軍以上の強敵もどんどん出せる展開になったので、(「完璧・無量大数軍編」と名付けるのを)見送ってよかったですね」「今のシリーズが終わるときには発表できるように考えておきます」とコメントしていた[21]
  6. ^ 「完璧超人始祖編」と同様、シリーズ名称はシリーズ最終話で発表された。
  7. ^ つまり厳密には、機械化されたロボ超人と人間のハーフで、身体半分の生身部分は人類タイプである。
  8. ^ アニメ版においては第1話より「吉野家」の表記が用いられていた。
  9. ^ 後に中西がバラエティ番組『人類プロレスラー計画『中西ランド』』で考案した超人「鯖KAIDOU」が、2017年7月10日配信の『キン肉マン』第211話で採用されている[75]
  10. ^ 公式キャラクター「イヌナキン」のデザインをゆでたまごが担当。

出典

  1. ^ ゆでたまご嶋田先生が語るキン肉マン1[リンク切れ]-[WEEKENDER(ウィークエンダー)]All About
  2. ^ ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― 〜夢の超人タッグ編〜」『キン肉マン 夢の超人タッグ (3) 決着!!栄光のトロフィー編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2006年9月30日ISBN 978-4-08-109270-3、322頁。
  3. ^ 徳間書店『プロ論。2』嶋田隆司インタビュー、254-259頁。
  4. ^ 単行本55巻帯表紙より
  5. ^ NHK BS1ぼくらはマンガで強くなった〜SPORTS×MANGA〜』2016年12月9日放送「キン肉マン・誰だってヒーローになれる!!」より
  6. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、36-37頁。
  7. ^ 「解散したら今までが嘘になる。だから僕らは死ぬまで続ける」ゆでたまご・嶋田隆司先生が語る『キン肉マン』(後編)│熱血!スポーツ漫画制作秘話 #3”. 趣味×スポーツ『MELOS』 (2018年1月11日). 2019年11月5日閲覧。
  8. ^ ゆでたまご「ゆでたまご先生のキン肉トーク」『キン肉マン超人大全』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年7月22日、ISBN 978-4-8342-1677-6、43頁。
  9. ^ キン肉マン Official Site マッスルキングダム[リンク切れ]
  10. ^ “22年ぶりの新刊37巻の発売に伴い、ジャンプ・コミックス元祖『キン肉マン』の既刊全36巻が豪華BOXとなって、よみがえります。” (プレスリリース), 集英社, (2010年1月29日), https://www.dreamnews.jp/press/0000013197/ 2016年2月16日閲覧。 
  11. ^ キン肉マン : 往年の名作マンガ24年ぶり連載復活 ウェブで毎週配信[リンク切れ]毎日新聞 2011年11月25日
  12. ^ キン肉マン「超人総選挙2013」開催中! 週プレNEWS2013年6月1日
  13. ^ 「キン肉マン」11年ぶりにジャンプに帰還!キン肉マン引退で超人が国立に集結”. コミックナタリー (2019年6月17日). 2019年6月17日閲覧。
  14. ^ ゆでたまご「コンパニオンはだれ!?の巻」『キン肉マン 第4巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年9月15日、ISBN 978-4-08-851134-4、163頁。
  15. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、41-42頁。
  16. ^ ゆでたまご「涙のフィナーレの巻」『キン肉マン 第6巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1981年4月15日、ISBN 978-4-08-851136-8、175頁。
  17. ^ キン肉マン作者、打ち切り最大ピンチは「アメリカ編」 担当のひと言に焦り”. デイリースポーツ online. 2017年7月13日閲覧。
  18. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「連載打ち切りの危機 〜念願の人気1位を獲得〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』エンターブレイン、2009年7月1日、ISBN 978-4-7577-5005-0、191頁。
  19. ^ ゆでたまご「第5章 ゆでたまごが選ぶベストプロレスラー20」『ゆでたまごのリアル超人伝説』254-255頁。
  20. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「社会的大ブーム到来 〜そして連載終了へ〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』、259頁。
  21. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第56巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年8月9日、ISBN 978-4-08-880772-0、189頁。
  22. ^ ゆでたまご「嶋田隆司先生×中井義則先生 ゆでたまご漫画家生活35周年記念ロングインタビュー」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、209頁。
  23. ^ サンケイスポーツ特別版『キン肉マン新聞』より。
  24. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第53巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年1月9日、ISBN 978-4-08-880693-8、188頁。
  25. ^ ゆでたまご「ミート奮戦!!の巻」『キン肉マン 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1986年4月15日、ISBN 978-4-08-851805-3、71頁。
  26. ^ a b ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』108頁。
  27. ^ ゆでたまご「最大の弱点の巻」『キン肉マン 第6巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1981年4月15日、ISBN 978-4-08-851136-8、154頁。
  28. ^ 『キン肉マン』 「キン肉星王位争奪戦6」集英社〈ジャンプリミックス〉190ページ「キン肉星王位争奪編参加チーム名鑑」
  29. ^ TEAM MUSCLE編『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプ・コミックス・セレクション〉、1998年12月16日、ISBN 978-4-83-421678-3、8-9頁。
  30. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、262-263頁。ISBN 978-4054066069
  31. ^ ゆでたまご「謎の超人ハンター!!の巻」『キン肉マン 第33巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年8月15日、ISBN 978-4-08-851813-8、49頁。
  32. ^ ゆでたまご「肉談 第2回 ゲスト ゆでたまご 嶋田隆司先生」『キン肉マンII世 3』集英社〈集英社文庫(コミック版)〉、297-303頁。
  33. ^ 『キン肉マン』41巻 P123。
  34. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 零 完璧超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』43頁。
  35. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、12頁。ISBN 978-4054066069
  36. ^ 「ファンならここは知っておきたい! キン肉マンの謎」『大解剖ベストシリーズ キン肉マン大解剖 新装版』三栄書房〈サンエイムック〉、2018年1月12日、ISBN 978-4-7796-3463-5、75頁。
  37. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、101頁。ISBN 978-4054066069
  38. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日。ISBN 978-4054066069
  39. ^ ゆでたまご「キン肉星を救え!の巻」『キン肉マン 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年2月15日、ISBN 978-4-08-851131-3、58頁。
  40. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、109頁。
  41. ^ 「嶋田先生が振り返る1983年の「キン肉マンvs悪魔将軍」」『キン肉マンジャンプ』集英社、2017年12月29日、ISBN 978-4-08-102254-0、29頁。
  42. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 壱 悪魔超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』66-67頁。
  43. ^ ゆでたまご「超人閻魔の正体!!の巻」『キン肉マン』47巻、集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年7月4日、136頁。ISBN 978-4-08-880244-2
  44. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、137頁。ISBN 978-4054066069
  45. ^ 『キン肉マン 第21巻(復刻版)』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、185頁。
  46. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、153頁。ISBN 978-4054066069
  47. ^ TEAM MUSCLE編「ゆでたまごのお蔵出し 幻の「キン肉マン」復刻について…」『キン肉マン 特盛』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1999年8月24日、28頁。ISBN 978-4-8342-1679-0
  48. ^ ゆでたまご『キン肉マン 読切傑作選2011-2014』集英社〈ジャンプ・コミックス〉128頁。
  49. ^ http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100118mog00m200046000c.html [リンク切れ]
  50. ^ http://www.s-manga.net/newcomic/index201001.html [リンク切れ]
  51. ^ 「キン肉マンDVD-BOX」予約2万5千セット超える[リンク切れ] 文化通信速報 2008年8月7日
  52. ^ DVD『キン肉マン』Vol.11収録「『キン肉マン』DVDスペシャルインタビュー」より。
  53. ^ a b キン肉マン祭り 特別対談(ゼンショー)[リンク切れ]
  54. ^ キン肉マンが吉野家を裏切った? すき家&なか卯コラボの真相は。 narinari.com 2008年8月28日
  55. ^ 日刊スポーツ 2008年8月24日紙面「日曜日のヒーロー/第633回 ゆでたまご・嶋田隆司/キン肉マン 29周年」より
  56. ^ キン肉マンに登場した牛丼屋を探してみた (1) (2) Business Media 誠 2008年9月1日
  57. ^ a b c d 牛丼戦争に予期せぬ風が――、キン肉マン著者が牛丼事情明かす(Entame Watch) - livedoor ニュース” (2010年4月13日). 2010年12月15日閲覧。
  58. ^ a b ゆでたまご『キン肉マンII世 7』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、1999年12月18日、ISBN 978-4-08-857372-4、カバー折り返し作者コメントより
  59. ^ “『キン肉マン』作者が激怒! 謝罪する吉野家社員にタダ券を叩き返す”. ロケットニュース24. (2010年4月18日). http://rocketnews24.com/2010/04/18/%E3%80%8E%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%8F%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%80%92%EF%BC%81-%E8%AC%9D%E7%BD%AA%E3%81%99%E3%82%8B%E5%90%89%E9%87%8E%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E5%93%A1/ 2017年3月10日閲覧。 
  60. ^ a b すき家×なか卯 キン肉マン祭り(ゼンショー)
  61. ^ “絶縁状つきつけたキン肉マン作者が吉野家と「確執」激白”. ZAKZAK (産業経済新聞社). (2010年4月14日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100414/enn1004141614012-n2.htm 2010年4月14日閲覧。 [リンク切れ]
  62. ^ ゆでたまご嶋田先生が語るキン肉マン2 All About 2006年5月18日
  63. ^ 朝日新聞』1985年8月1日付朝刊、23頁。
  64. ^ よゐこ濱口がアメトーーク!で考案した超人・Mr.USB、キンケシに”. お笑いナタリー (2017年4月14日). 2017年5月14日閲覧。
  65. ^ 『そんなバカなマン』コラボが実現、バカリズム考案オリジナル超人が『キン肉マン』183話に登場!”. 週プレNEWS. 集英社 (2016年9月12日). 2017年5月14日閲覧。
  66. ^ オードリー若林、けやき坂46からクレームも「俺はやめないぞ!」”. マイナビニュース. マイナビ (2018年11月12日). 2019年2月12日閲覧。
  67. ^ a b <ひらがな推し>キン肉マン企画に大反響「まじ最高」「激アツ」”. ザ・テレビジョン. KADOKAWA (2019年2月11日). 2019年2月12日閲覧。
  68. ^ FLASH 2019年6月18日号(1517号)』光文社、2019年6月4日、89頁。
  69. ^ 新宿バルド9に稲妻走る! キン肉マン生誕29周年記念イベントにファンが大集結
  70. ^ 一般社団法人 日本記念日協会 キン肉マンの日
  71. ^ バンダイ プレスリリース 2008年1月18日 「キン消し復刻版」列びに第1回「キン肉マンの日」について」
  72. ^ キン肉マンのおにぎり ローソン[リンク切れ] 岩手日報ニュース 2008年8月18日
  73. ^ キン肉マン:生誕29年記念本出版へ 藤子A、荒木飛呂彦らのオリジナル超人も[リンク切れ] 毎日新聞 2008年8月20日
  74. ^ キン肉万太郎がDynamite!!参戦 DJ OZMAプロデュースでサップと激突[リンク切れ]DREAM 選手データ キン肉万太郎参照。
  75. ^ nobitokunのツイート(884184688180383744)
  76. ^ “【肉40周年】あなたは、どの『キン肉マン』が思い出深い? 2019年「キン肉マン40周年」イベントをランキング形式で総ざらい!”. 週プレNEWS. (2019年12月29日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/12/29/110467/ 2020年3月1日閲覧。 
  77. ^ “マッスルできる肉マニアの新聖地『キン肉マン酒場』が新宿歌舞伎町にオープン”. 週プレNEWS. (2018年12月4日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2018/12/04/107709/ 2019年7月28日閲覧。 
  78. ^ “「全駅制覇目指してますよ!」自ら挑戦中のゆでたまご・嶋田隆司先生が語るJR東日本・キン肉マンスタンプラリー!”. 週プレNEWS. (2019年2月4日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/02/04/108103/ 2019年7月28日閲覧。 
  79. ^ 「キン肉マン」最弱候補レオパルドンは「緊張してただけ」とゆでたまごがフォロー”. コミックナタリー (2019年3月30日). 2020年3月8日閲覧。
  80. ^ 泉佐野市70周年×キン肉マン40周年 友情タッグラピート 3/23(土)運行開始 (PDF) - 泉佐野市・南海電気鉄道 2019年3月15日
  81. ^ 『フィギュア王No.119』 嶋田隆司インタビューより。
  82. ^ 双葉社『帰ってきた怪獣魂』 嶋田隆司インタビューより。
  83. ^ DVD『キン肉マン』Vol.12収録「『キン肉マン』DVDスペシャルインタビュー」より。
  84. ^ 『肉萬』26p、休載事件を取り上げたページ
  85. ^ 東邦出版『KAMINOGE』vol.85 p.36-51
  86. ^ ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― キン肉星王位争奪編10」『キン肉マン キン肉星王位争奪戦10 大団円!キン肉大王即位編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉308頁。





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「キン肉マン」の関連用語

キン肉マンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



キン肉マンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのキン肉マン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS