キン肉マン 登場人物

キン肉マン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 02:19 UTC 版)

登場人物

劇中には多くの超人、怪獣、人間が登場する。読者から送られたデザイン案を基にデザインが行われることも多く、連載時は読者参加型の様相があった。準主役級のラーメンマン、ロビンマスク、ウォーズマンも、読者考案のキャラクターである。

用語

※50音順。

アイアン・スエット(鉄の汗)
大昔から正義超人は互いを裏切り・憎しみ合うことは厳禁されており、万が一それを破ると鉄の鎧を付けられて生涯過ごさなければならなかった。その名残から、正義超人同士の友情にヒビが入り始めると体内のバランスが崩れアイアン・スエットが流れ始める。
宇宙超人委員会
あらゆる超人の闘いを管理運営し後片付けをするのが仕事。委員長はハラボテ・マッスル。
宇宙超人タッグ・トーナメント
超人の中から世界一のタッグチームを決めるために宇宙超人委員会が開く大会。『キン肉マン』では1億4000万年ぶりに行われた。『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』では第2回大会が開催されている。
『キン肉マンII世』では、正義・残虐・悪魔・完璧超人が枝分かれする以前から行われていた、2人1組で闘うタッグトーナメントの原点だったが、1億4000万年の決勝戦の時に天変地異で中止となり、その間忘れ去られていたと語られている。
詳しくはキン肉マンのタッグの項を参照。
黄金のマスク銀のマスク
正義超人のパワーの源となる2対のマスク。その昔、キン肉族の先祖に授けられ、そのマスクの加護によりキン肉族は正義超人のトップに立ったとされている。元は遥か昔に超人界に君臨した戦いの神・ゴールドマンと平和の神・シルバーマンの兄弟の首である。仲の良かった2人の兄弟がふとした主張の違いから争うことになり、果てはお互いの首を剣で斬り落とすという結末の後、裁きの神ジャスティスによりマスクが持ち去られたのが始まりと伝えられている。この「天上兄弟ゲンカ」と呼ばれる争いの決着は何億年も経った後、20世紀において正義超人と悪魔六騎士および悪魔将軍との戦いによって付けられた。最後には両方のマスクが融合し、完璧のマスクとなって永遠の輝きを放つに至る。完璧超人始祖編では黄金のマスクと銀のマスクに分離しており、ゴールドマンとシルバーマンの出自が完璧超人始祖であることが語られている。
オーバーボディ
覆面レスラーがマスクの上から被るオーバーマスクのように、本当の肉体の上に着る仮の肉体。主に敵のボス格が正体を隠すために着用。元々はせっかくデザインしたキャラクターの評判が悪かった際の苦肉の策で、作者自身も「ようこんなことやるわ!」と自虐的に語っている。作中ではオーバーボディから現れた超人は大柄・鋭利な姿であることが多い。発案者はネプチューン・キング[34]。学研の図鑑『キン肉マン「超人」』では、超人は姿を完全に変えることができなくても大なり小なり変身能力があるとされ、オーバーボディについて「超人の持つ変身能力によって中に収まるように自在に体を変形させている」という説が立てられている[35]
オメガ・ケンタウルス星団
ジ・オメガマンとオメガ・ケンタウリの六鎗客の本拠地。地球から1万6千光年の宇宙のかなたにある。遥か昔に地球で栄耀栄華を極めたオメガの先祖が完璧超人始祖によって地球から完全に締め出されて流れ着いた場所。長い苦闘の末になんとかそこを生命の住める環境に整えたが、現在オメガの星は寿命が尽きかけ滅亡の危機に瀕している。
火事場のクソ力
窮地にて発揮される潜在的な力。発動中は強大な力を発揮する。『キン肉マンII世』ではK.K.Dと略称されている。キン肉星王位争奪編までは「キン肉王族の血筋を引く者だけに発動する固有の特殊能力」とされていたが、完璧超人始祖編では友情パワーと同じものであるとされ、仲間への思いが高まると同時に全身が発光し奇跡的な力を発揮する描写がなされた[36]
詳しくは火事場のクソ力の項を参照。
カピラリア七光線
太陽の光に含まれる、超人にとって有毒な光線。50数億年前に、この光線の異常発生によって、太陽系からほとんどの超人が死滅してしまった「カピラリア大災害」が起こったことがある。実際は太陽系だけの話ではなく、奢り高ぶりながら争いと殺戮を繰り返すようになった宇宙中の全ての「超人」という存在を処刑するために、超人の神々が絶滅の光「カピラリア七光線」を全宇宙に一斉照射したことによるものと後に判明した。プリズマンは太陽光線からこの力を抽出して「レインボー・シャワー」を放つことができる。
キン肉星
地球から500億光年離れた大キン肉星雲に存在するキン肉マン、ミートらの故郷の星。キン肉星大王であるキン肉真弓(『キン肉マンII世』ではキン肉マン)が統治しており、外見はキン肉マンの顔をしている。大キン肉星雲の第1番惑星(『キン肉マンII世』では第5番惑星に変更)にあたる。外側には第6惑星のハラボテ星が回っており、その他のキン肉星系の惑星にはキン肉族に近いウルドラ族が住むウルドラの星、暗黒物質に覆われ近年まで確認されていなかったクッピン星が存在する[37]
キン肉星人は主な種族としてキン肉族、シュラスコ族(ミート、ミンチなど)、ホルモン族(ビビンバ、ホルモンヤーキなど)、バーベキュー族(シシカバ・ブー、シャミカバ・ブーなど)が4大勢力とされており、それぞれに長老と族長がいる。また、ハラボテ族もキン肉星人の部族のひとつとされる[38]
キン肉族
正義超人に属する超人の一族。祖先はシルバーマン。主人公であるキン肉マン(キン肉スグル)やキン肉万太郎はこの一族の出身である。キン肉星に棲むキン肉星人の一派であり、王家はマッスルガム宮殿にてキン肉星を統治している。その格式は高く、正義超人の中でもトップクラスで、キン肉族は正義超人のリーダー格とされる。名前の通り、発達した筋肉を持ち、力技に長ける。生まれた時からマスクを着ける習慣があり、素顔を他人だけでなく一族に晒すことは厳しく禁じられ、万が一晒した者は王族と言えども自害しなければならない厳しい掟があり、マスクを無くして24時間以内にマスクを見つけられなかった場合も自害しなければならない。かつてはマスクを自由に取り替えられたが、キン肉マンが生まれた時には法律が変わって生まれた時に着けたマスクから変えることはできなくなり、生まれてきた赤ん坊は自身のデータが書かれた紙を基にコンピューターが最も適したと判断して選んだマスクを着けることになった。王位を継ぐためには超人協会と100人の超人の神の承諾を得なければならない。三大奥義に「マッスル・インフェルノ」「マッスル・スパーク」「マッスル・リベンジャー」がある。国歌は吉野屋のテーマ[39]
キン肉大神殿
黄金のマスクと銀のマスクが置かれている場所で、シルバーマンが遺したフィニッシュホールドの壁画にはキン肉族三大奥義の「マッスル・インフェルノ」「マッスル・スパーク」「マッスル・リベンジャー」が描かれている。正義超人の聖地であり本拠地でもある[26]。大神殿のさらに奥、秘密の地下道を越えた先にある深い森はキン肉星禁制地域になっており、その真下にある地下水脈の最深部にキン肉マンの大叔父・キン肉サダハルが幽閉されていた地下牢がある。
キン肉族超人予言書
キン肉星王位争奪編で登場。キン肉マンの先祖にあたる予言者が未来の運命を予言し、書き記した予言書。キン肉族やそれにかかわる超人たちについても書かれており、その運命には誰も逆らえない。しかも予言書のページを燃やすことは歴史の一部を消すことを意味し、特定の超人のページ(作中では「運命のページ」と呼ばれる)に細工を施せば、その超人の肉体にも影響を与える。燃やせば、その超人はいなかったことにされて、記録も全て消える(人々の記憶には残ったままである)。最初の犠牲者はキン肉アタルで、決勝戦ではフェニックスが運命のページを使った試合を思いついたため、両チームから5人の犠牲者を出す大惨事となった。ただ唯一、王の称号を得たキン肉マンがシリーズ最終話で予言書を燃やされ犠牲となったチームメイトたちを蘇らせ、記録も復活することができた。
KINマーク(キンマーク)
旧JISマークそっくりなキン肉族の証。キン肉マンはもちろん、運命の5王子にもあるが、シュラスコ族のミートにもある。キン肉マンは左尻、5王子は背中、ミートは胸にある。
筋肉の滝(マッスル・フォール)
キン肉星の大王たちは、死期が近付くと何かに導かれるように宮殿の裏山に登り、そこには皆が死を迎える決まった場所がある。その決まった場所にうず高く積まれたキン肉星の代々の大王たちの死体の山がちょうど人の上半身に似ていることからそう呼ばれている。そこから大量の湧き水として噴き出している「知恵の水」は代々の王位継承者の偉大なるパワーが備わるということで、一般の人々は飲むことを禁じられキン肉王家の者だけが飲むことを許されていた。
国立超人博物館
超人たちの装着物が展示されている場所。超人オリンピックチャンピオンベルト、宇宙超人タッグ・トーナメント優勝トロフィー、運命の5王子のマスクなどもある。
三属性超人不可侵条約
キン肉星王位争奪戦の1年半後に正義超人・悪魔超人・完璧超人の3勢力で締結された条約。これに違反した超人はその属性にかかわらず永久追放となる。正義超人代表テリーマン・悪魔超人代表アシュラマン・完璧超人代表ネプチューンマンの3者によって調印された。調印式の2日後、襲来した完璧・無量大数軍がネプチューンマンの代表権を認めず、三属性超人不可侵条約の撤回を要求しストロング・ザ・武道が条約文を燃やした。
世界超人協会
地球の超人たちの統括・育成や超人オリンピックの開催などを行う機関。会長はドーロ・フレアース。本部はアメリカ・ミズーリ州セントルイス。アメリカでの超人評議会、超人同盟との団体抗争のために一時期勢力を弱めるが、キン肉マンとテリーマンの活躍により新世界超人協会として統一される。正義超人界の重要な中枢機関としてキン肉王族、宇宙超人委員会と互いが暴走しないよう監視し合う三権分立体制となっている[40]
タムタムの種
ジェロニモの村に伝わる種。肥料は必要とせず、ほんの少しの水で育ち、木となり、実が成る。ジェロニモの村は雨が降ることが少ないもののこの種のおかげで飢えを免れており、「タムタムの木のように育て」ということわざにもなっている。
ジェロニモはオメガマンとの試合前にタムタムの木で作ったトーテムポールをお守りとし、試合中、石垣リングの水堀を使って、タムタムの木を多く作り出した。
超人
人間の能力を遥かに超えた存在を指す。その大半は、キン肉マンやテリーマンのように生まれたときから超人であるが、ジェロニモやブロッケン一族のようにきっかけがあって人間から超人になった者、動物などが進化して化身した者、超人の神に生命を与えられて無生物から変身誕生した者、突然変異体など、その出自や強さは多様である。共通点としては、後述の超人強度を持っている点などがある。初期はスーパーヒーローとも言われ、「スーパーマン」の言葉の意味の和訳であるが、英語では「CHOJIN」とも表記される。
詳細は超人 (キン肉マン)の項を参照。
超人オリンピック
超人の中から世界一を決めるために宇宙超人委員会が開く大会。続編である『キン肉マンII世』を含めると22回行われているが、作中で模様が公表されたのは、第20、21回大会(初代)、第19回イギリス国内予選、ザ・レザレクション(『キン肉マンII世』)の4大会のみ。本戦は日本で行われる。
詳しくは超人オリンピックの項を参照。
超人強度
超人のパワーを示す値。単位は「○○パワー」。基本的に生まれてから数値が上下することはなく、超人の強さの目安になる。アニメにおいては「超人の体力」とも言われている。
詳細は超人強度の項を参照。
超人硬度
超人の硬さを示す値。モース硬度(本来は「引っかき」に対する強度)がモデルになっている[41]が、打撃に対する堅牢さとして扱われる。基本的に硬度0(ゼロ)のスネークボディから、硬度10のダイヤモンドボディまである。悪魔将軍はこの他に、硬度7のエメラルドボディ、ダイヤモンドを超える硬度10♯のロンズデーライトパワーも披露。肉のカーテンはと同じ硬度4.5、ロビンマスクのサファイア製の鎧は硬度9。
超人墓場
超人閻魔が統括する、試合などで死亡した超人の魂が送られる場所。
詳しくは超人墓場の項を参照。
超人レスリング
超人同士の争いの決着法。プロレス総合格闘技ともルールは似ているが、超人が行うため、目突き、噛み付き、金的攻撃などもフリーである。一方で超人たちは所属勢力を問わず自らの肉体そのものを武器に戦うことを誇りとしており、凶器の使用は例えダイヤモンドの硬度の肉体を有す超人がガラスの破片を使った場合でも非難の対象となる。『キン肉マンII世』では悪行超人が地球の覇権を得る手段となっている。
ルール
基本的に無制限一本勝負。レフェリーは初期はリング内に居たが、後期は戦闘に巻き込まれないようにリング外から裁定するようになった。決着はギブアップかKO(=死であることも少なくない)、3カウントフォール、リングアウト時の20カウント経過。タッグマッチの場合2人とも倒すか1人だけ倒せばいいかは話によって異なる。
反則行為
凶器の使用、一対一の勝負に第三者が乱入するなど。凶器攻撃についてはリング外のパイプ椅子などを使用したり鉄柱を引き抜いて殴りつけたりロープを引きちぎって締め上げるなどの行為は反則となるが、鉄柱やロープを設置された状態のまま使用する技(超人絞殺刑や忍法蜘蛛糸縛りなど)、ウォーズマンのベアークロー、バッファローマンのロングホーンなどの身体の一部とみなされる物を使用する攻撃、キン肉マンの頭部のキン肉カッターやロビンマスクの頭頂部の突起、ネプチューンマンのチョッキのスパイクなど覆面やコスチュームの一部を使用する攻撃については反則扱いされない。
ディフェンドスーツ
魔方陣リング用に用意された鎧。12の部位と1つのアイテムの全部で13のパーツで構成されている。装着者の意思に反応して、相手の技を防ぐ様々なシステムを搭載。公にはされていない技やツープラトン技には対応することはできないが、後者に関しては技に入る前なら対応できる。ディフェンドスーツの機能が働くのは魔方陣リング内のみだが、アイテムは魔方陣リング以外でも使うことができる。
マジックスクエア
ディフェンドスーツ用のアイテムの1つ。鉄製の巨大折り紙であり、手甲を装備することで折り曲げることができる。キン肉マンが使用。
マジックシザース
ディフェンドスーツ用のアイテムの1つ。巨大な鋏であり、切ったものを様々な物に変化させる。サタンクロスが使用。
魔界
悪魔超人の本拠地であり修業場。かつて悪魔将軍が建設した、地上とは別次元の異世界。統治は悪魔将軍が認めた魔界の王族(皇太子はアシュラマン)に委任されている[42]。超人墓場に似せて作られている。
マグネット・パワー
いわゆる磁力のことであり、肉体から「磁気」を発生させる完璧超人界に伝わる能力で、周囲の金属類を磁気で引き寄せたり、逆に突き放したりすることができる。パートナー同士でそれぞれ「+」と「-」を発動することでより強力な磁気を発生させることができ、落雷や時間すらも操る。金や銀のような磁力を帯びない金属でも、時間に差はあるものの長時間浴びせ続けることによって帯磁させることができる。地球のエネルギーを利用しており、弱点としてはアポロン・ウィンドウに鍵をかけることによって封印される。こちらは主にネプチューンマンとネプチューン・キングが使用する。
元々は完璧超人始祖の一人・サイコマンが発見した力で、サイコマンはアポロン・ウィンドウに関係なくマグネット・パワーを使用できる。その力の正体は「地球が持つ超人パワー(生命力)」と呼ぶべきものであり、サイコマンはこれを己の生命パワーと融合させることで自由自在にマグネット・パワーを行使できる。また効果としてブーストがかかったようにパワーそのものが何倍にも増幅される。他の始祖からは「ドーピング」「封印するべき力」と危険視されたが、サイコマン以外に唯一使用に賛同したザ・マンにより、その力の管理はサイコマンに任されることとなった。
キン肉マンとネプチューンマンの間に生まれた友情によって発生したマグネット・パワーはアポロン・ウィンドウの影響は受けない模様。オメガマンとの戦いでは二人のコンビネーションにより優位に立った。
アポロン・ウィンドウ
マグネット・パワーの噴出孔。地面に巨大な鍵穴の形の大穴が空いており、前方後円墳などがこれにあたる。完璧超人始祖サイコマンは現在のサグラダ・ファミリアがある地で最初にこの鍵穴を発見したが、むやみに荒らさせないために人間に啓示を与え、この地に永遠に完成しない教会を建てさせた。また、地球上には網の目のようにマグネット・パワーの地脈が流れており、マグネット・パワーのマスターであるサイコマンは地脈をピンポイントで刺激することで大抵の場所に小さなアポロン・ウィンドウを開けることができる。
ミラクルドアー
王位争奪サバイバル・マッチ決勝戦第1会場の大阪城ホールに設置された扉。決勝進出の両チームが、勝ち残った証である王子たちの血を集めたもの(キン肉マンチームは血染めのマント、知性チームは血の瓶詰め)を掲げることで扉に5人分の手形が出現し、その手形に5人の超人が手を当てることで扉が開く。アニメ版では、血を集めたものを掲げての手形出現のプロセスはカットされた。
メディカル・サスペンション
医療的見地に基づいて超人レスラーに与える休養期間。超人たちにそれぞれの故郷で特別な肉体回復カプセルに入ってもらい、一定期間強制的に休んでもらう措置。サスペンション期間が解けないとカプセルから出ることはできず、外部からの都合で強制的に出すこともできない。また、ラーメンマンが左側頭部に受けたような重度の傷に関しては治すことができない。
モクテスマ星
キン肉マンマリポーサが育った惑星。酸素量が地球やキン肉星の半分しかなく、少しの散歩をしただけでもすぐに呼吸困難に陥るような状態で、酸素ボンベなしでの激しい運動は禁止されている。
友情パワー
正義超人の力の源であり結束力。夢の超人タッグ編ではアシュラマンとサンシャインにこれが奪われたため、正義超人たちは敵同士としてトーナメントに参加することになる。その結果コンビネーションが乱れ、苦戦を強いられることになった。キン肉星王位争奪編ではキン肉マンの兄・アタルが、一人一人の信念を重視する「真・友情パワー」を提唱し、弟たちのそれを「馴れ合い」として真っ向から否定した。
前述の通り、新シリーズでは火事場のクソ力と同じものであるとされている[43]
ラッカ星
地球から100万光年の宇宙の彼方にある惑星。景色も住人も地球と瓜二つだが、ラッカ星人は傷に対する驚異的な回復力を持つ[44]。宇宙野武士の脅威にさらされていたが、この星の大長老インゲンの弟子であるビーンズマンが集めた7人の超人により宇宙野武士は退治され、平和が訪れる。テレビスペシャルではマロン姫が統治している。
霊命木
中国・終点山にのみ生息するという奇跡の樹。この木から発生する特殊なガスを吸うと、あらゆる難病・大怪我が完治するという。植物超人となったラーメンマンはドクター・ボンベに霊命木の皮でモンゴルマンマスクを作ってもらい、これを被りガスの成分を吸い続けることにより地上でもファイトできるようになった。マスクには霊命木の医療効果を維持させる秘伝の仕掛けが施術されている[45]。読切作品「ラーメンマンとブロッケンJr. 〜恩讐の彼方に〜」では、霊命木のたった1本生き残った亜種が日本のとある山で発見されている。ドクター・ボンベの杖も霊命木でできており、雲を操り日没を偽装することができる[46]

超人が使用する技

プロレス技を基本とするが、人間を超えた能力を持つ超人により放たれるため、その破壊力はすさまじいものがある。

個々の技についてはキン肉マンの技一覧を参照。




注釈

  1. ^ 原作:一部の話が、ジャンプコミックスセレクションおよび集英社コミック文庫では削除されている。
  2. ^ 連載前の読み切りでは、キン肉マンはウルトラの父の不義の子とされている。
  3. ^ 『キン肉マンII世』ではキン肉一族の始祖と設定変更されている。
  4. ^ 「完璧超人始祖」の読みは「パーフェクト・オリジン」。
  5. ^ 名称はシリーズ最終話で明かされた。作者の嶋田はこのシリーズをWEB連載で開始した際に、どこまで続けられるのかが不透明で全体の構想が大幅に変わる可能性があったためシリーズ名をあえて付けなかったとしており、「無量大数軍以上の強敵もどんどん出せる展開になったので、(「完璧・無量大数軍編」と名付けるのを)見送ってよかったですね」「今のシリーズが終わるときには発表できるように考えておきます」とコメントしていた[21]
  6. ^ 「完璧超人始祖編」と同様、シリーズ名称はシリーズ最終話で発表された。
  7. ^ つまり厳密には、機械化されたロボ超人と人間のハーフで、身体半分の生身部分は人類タイプである。
  8. ^ アニメ版においては第1話より「吉野家」の表記が用いられていた。
  9. ^ 後に中西がバラエティ番組『人類プロレスラー計画『中西ランド』』で考案した超人「鯖KAIDOU」が、2017年7月10日配信の『キン肉マン』第211話で採用されている[75]
  10. ^ 公式キャラクター「イヌナキン」のデザインをゆでたまごが担当。

出典

  1. ^ ゆでたまご嶋田先生が語るキン肉マン1[リンク切れ]-[WEEKENDER(ウィークエンダー)]All About
  2. ^ ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― 〜夢の超人タッグ編〜」『キン肉マン 夢の超人タッグ (3) 決着!!栄光のトロフィー編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2006年9月30日ISBN 978-4-08-109270-3、322頁。
  3. ^ 徳間書店『プロ論。2』嶋田隆司インタビュー、254-259頁。
  4. ^ 単行本55巻帯表紙より
  5. ^ NHK BS1ぼくらはマンガで強くなった〜SPORTS×MANGA〜』2016年12月9日放送「キン肉マン・誰だってヒーローになれる!!」より
  6. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、36-37頁。
  7. ^ 「解散したら今までが嘘になる。だから僕らは死ぬまで続ける」ゆでたまご・嶋田隆司先生が語る『キン肉マン』(後編)│熱血!スポーツ漫画制作秘話 #3”. 趣味×スポーツ『MELOS』 (2018年1月11日). 2019年11月5日閲覧。
  8. ^ ゆでたまご「ゆでたまご先生のキン肉トーク」『キン肉マン超人大全』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年7月22日、ISBN 978-4-8342-1677-6、43頁。
  9. ^ キン肉マン Official Site マッスルキングダム[リンク切れ]
  10. ^ “22年ぶりの新刊37巻の発売に伴い、ジャンプ・コミックス元祖『キン肉マン』の既刊全36巻が豪華BOXとなって、よみがえります。” (プレスリリース), 集英社, (2010年1月29日), https://www.dreamnews.jp/press/0000013197/ 2016年2月16日閲覧。 
  11. ^ キン肉マン : 往年の名作マンガ24年ぶり連載復活 ウェブで毎週配信[リンク切れ]毎日新聞 2011年11月25日
  12. ^ キン肉マン「超人総選挙2013」開催中! 週プレNEWS2013年6月1日
  13. ^ 「キン肉マン」11年ぶりにジャンプに帰還!キン肉マン引退で超人が国立に集結”. コミックナタリー (2019年6月17日). 2019年6月17日閲覧。
  14. ^ ゆでたまご「コンパニオンはだれ!?の巻」『キン肉マン 第4巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年9月15日、ISBN 978-4-08-851134-4、163頁。
  15. ^ ゆでたまご「『キン肉マン』創作秘話」『ゆでたまごのリアル超人伝説』宝島社新書、2014年6月23日、ISBN 978-4-8002-2571-9、41-42頁。
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  17. ^ キン肉マン作者、打ち切り最大ピンチは「アメリカ編」 担当のひと言に焦り”. デイリースポーツ online. 2017年7月13日閲覧。
  18. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「連載打ち切りの危機 〜念願の人気1位を獲得〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』エンターブレイン、2009年7月1日、ISBN 978-4-7577-5005-0、191頁。
  19. ^ ゆでたまご「第5章 ゆでたまごが選ぶベストプロレスラー20」『ゆでたまごのリアル超人伝説』254-255頁。
  20. ^ ゆでたまご(嶋田隆司、中井義則)「社会的大ブーム到来 〜そして連載終了へ〜」『生たまご ゆでたまごのキン肉マン青春録』、259頁。
  21. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第56巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年8月9日、ISBN 978-4-08-880772-0、189頁。
  22. ^ ゆでたまご「嶋田隆司先生×中井義則先生 ゆでたまご漫画家生活35周年記念ロングインタビュー」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、209頁。
  23. ^ サンケイスポーツ特別版『キン肉マン新聞』より。
  24. ^ ゆでたまご「コミックス巻末特別企画 ゆでたまご先生への質問コーナーQ&A ゆで問答」『キン肉マン 第53巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年1月9日、ISBN 978-4-08-880693-8、188頁。
  25. ^ ゆでたまご「ミート奮戦!!の巻」『キン肉マン 第25巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1986年4月15日、ISBN 978-4-08-851805-3、71頁。
  26. ^ a b ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』108頁。
  27. ^ ゆでたまご「最大の弱点の巻」『キン肉マン 第6巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1981年4月15日、ISBN 978-4-08-851136-8、154頁。
  28. ^ 『キン肉マン』 「キン肉星王位争奪戦6」集英社〈ジャンプリミックス〉190ページ「キン肉星王位争奪編参加チーム名鑑」
  29. ^ TEAM MUSCLE編『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプ・コミックス・セレクション〉、1998年12月16日、ISBN 978-4-83-421678-3、8-9頁。
  30. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、262-263頁。ISBN 978-4054066069
  31. ^ ゆでたまご「謎の超人ハンター!!の巻」『キン肉マン 第33巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1987年8月15日、ISBN 978-4-08-851813-8、49頁。
  32. ^ ゆでたまご「肉談 第2回 ゲスト ゆでたまご 嶋田隆司先生」『キン肉マンII世 3』集英社〈集英社文庫(コミック版)〉、297-303頁。
  33. ^ 『キン肉マン』41巻 P123。
  34. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 零 完璧超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』43頁。
  35. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、12頁。ISBN 978-4054066069
  36. ^ 「ファンならここは知っておきたい! キン肉マンの謎」『大解剖ベストシリーズ キン肉マン大解剖 新装版』三栄書房〈サンエイムック〉、2018年1月12日、ISBN 978-4-7796-3463-5、75頁。
  37. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日、101頁。ISBN 978-4054066069
  38. ^ 『キン肉マン「超人」』学研、2019年6月4日。ISBN 978-4054066069
  39. ^ ゆでたまご「キン肉星を救え!の巻」『キン肉マン 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1980年2月15日、ISBN 978-4-08-851131-3、58頁。
  40. ^ ゆでたまご「属性別超人名鑑 弐 正義超人篇」『キン肉マン 公式ファンブック 超人閻魔帳』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年8月9日、ISBN 978-4-08-880249-7、109頁。
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