キン肉マン 超人の種類

キン肉マン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 02:19 UTC 版)

超人の種類

属性による所属分類

正義超人
キン肉マンやテリーマンなどの精鋭はアイドル超人とも呼称。超人の神より与えられた能力を正義のために使い、宇宙の平和を守るべく活動している超人。力で相手を屈服させるのではなく、闘いはわかり合うために行うという理想を掲げる。初期は主に怪獣退治を行っており、スーパーヒーローとも呼ばれていた。地球上に1000人は常駐している。誰もがクリーンファイトを身上としているわけではなく、恐ろしいファイトスタイルを売りにしている超人も存在し、それらは正義超人の一派である残虐超人に分類される[24]
ミキサー大帝いわく「あまりにも人のことを考えすぎる。そうやって一番大切な自分の体を傷つけることになる」[25]
開祖であり[26]、源流を作ったのはシルバーマン。主な所属超人は、キン肉マン、テリーマン、ロビンマスク、ウルフマン、プリンス・カメハメ、カナディアンマン、スペシャルマン、ジェロニモ(元人間)など。
残虐超人
主に反則や凶器攻撃などの残虐ファイトを売りとし、リング上での殺し合いを楽しむ超人。超人の犯罪組織を運営する者たちもいるが、正義超人の祭典である超人オリンピックに参加できるなど、基本的には正義超人内の一部勢力である。ラーメンマンのように、リングを降りれば紳士で残虐ファイトも己の肉体のみで凶器は使わない信条の超人なども存在する。かつてはラーメンマンが残虐超人の総帥と呼ばれていた[27]。しかし、後には正義の心を全く持たない人類支配を企むなどの邪悪なだけの悪行超人も増えていく。
悪魔超人
悪魔に身も心も血も売り渡し、大魔王サタンの下で悪魔のようなファイトをする超人。相手が死亡するまで勝ち名乗りは受けない主義で、逆に彼らにとって負けは死を意味する。源流を作ったのは悪魔将軍ことゴールドマン。
元は残虐超人以上の残虐ファイトを行って対戦相手を殺す危険な超人たちとの定義だったが、次第に上記の設定が明らかにされていった。
悪魔六騎士(あくまろくきし)
地獄の六騎士とも呼ばれる。数いる悪魔超人の中でも、特に優れた能力と高い超人パワーを持った6人。彼らを統括している悪魔将軍は、大魔王サタンの分身である六騎士が黄金のマスクに力を貸して生まれた集合体だった。また、悪魔超人の開祖である悪魔将軍は、六騎士を直接指導する師でもある。
完璧超人(パーフェクトちょうじん)
初代アニメでの読み方は「かんぺきちょうじん」。下界との接触を断絶し、より完璧な強さを求めて修業に明け暮れる超人の集団。あらゆる感情や善悪を超越したもっとも神に近い存在であると言われている。「凶器を使ってはいけない」「敵に背中を見せてはいけない」「敗北は絶対に許されない」など厳しい掟がある。
開祖は元超人の神である超人閻魔(ザ・マン)。完璧超人は太古に神々が超人に殲滅の審判を下した際、ザ・マンにより特例で生き残りを許された完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)の系譜を継ぐ者たちとされる。当初は古代超人界最強のネプチューン・キングを始祖とし、彼に師事する超人とされていた。しかしこれは本人が吹聴していただけで、ネプチューン・キングは幹部の一人に過ぎないと完璧超人始祖編で語られている。
本来は正義超人とも異なる理想を求めた集団だが、ネプチューン・キングや『キン肉マンII世』に登場した完璧超人のように、邪悪な心に堕ちた超人も一部に存在するようになる。
運命の5王子
邪悪の超人神によって仕向けられたキン肉星王位継承候補の5人の超人。神のパワーを持つため、超人強度は全員1億パワーである。
運命の5王子のチームメイト
××超人という分類は劇中明確にされていない。知性チームはジ・オメガマンが完璧超人、真・残虐チームは全員が残虐超人と判明。残虐チーム(超人血盟軍)は正義・悪魔超人出身者で結成されている。
飛翔チームのホークマンは兵隊超人を自称している。強力チームは世界中から怪力超人ばかりを集めたとされており[28]、『キン肉マンII世』でも超人オリンピックの組み合わせ抽選会にキャノンボーラーの顔が使われたり、時間超人・サンダーの伝説正義超人の回想にレオパルドンのシルエットがある。
ただし、運命の5王子のチームメイトの大半も所属する勢力が不明なだけであり、機械超人・覆面超人などの特徴で区別することは可能。
オメガ・ケンタウリの六鎗客(オメガ・ケンタウリのろくそうかく)
大魔王サタンと共謀し、オメガ・ケンタウルス星団から地球襲撃にやってきた6人組。全員が異常に高い超人強度を備えている。オメガの星は衰退し滅亡の危機に瀕しており、星を救うための力としてマグネット・パワーと火事場のクソ力を求めている。また、先祖を地球から追いやったザ・マンを仇敵と見なしており、ザ・マンおよび全ての神の打倒を宿願としている。
  • ※1 残虐超人、悪魔超人、完璧超人、時間超人を一括して悪行超人と呼称するのは、続編の『キン肉マンII世』から。本作の段階では、それぞれの派閥は明確に区分されている。ただし『キン肉マンII世』連載中に『キン肉マン』の時代を描いた作品(ジャンプ・コミックス37巻収録作など)では、悪行超人の総称を使用している。また、『キン肉マンII世』では、正義・悪行どちらにも所属しないフリー超人(ケビンマスクが該当)が登場する。
  • ※2 ザ・サイコー超人、極悪超人、かくれ超人、朱天超人、戦士超人などアニメ・劇場版オリジナルの超人も存在する。

身体的特徴による分類

以下は集英社の公式本『キン肉マン 77の謎』と学研の図鑑『キン肉マン「超人」』における分類。主に6パターンに分けられる[29][30]

人類タイプの超人
人間と同じ姿または近い容姿の超人。普段の生活は人間と同じだが、その生命力や戦闘力、超能力を駆使するなどの面で人間を超えた存在。能力・功績などが超人の神に認められ、人間から超人に生まれ変わった者も存在する。人間と結婚して子孫を残すことも可能。
ラーメンマン、ブロッケンJr.、ロビンマスク、テリーマン、ジェロニモ、『キン肉マンII世』ではテリー・ザ・キッドなど。
動物タイプの超人
人以外の動物の特徴を備えた姿の超人。動物的特徴が全身に出ている者と、部分的に出ている者がいる。
カニベース、アトランティス、スニゲーター、バッファローマン、フィッシャーズ、『キン肉マンII世』ではセイウチンなど。
宇宙人タイプの超人
地球以外の惑星出身の超人。外見が人類型であっても、地球人と異なる身体特徴を持つ者が多い。宇宙超人とも呼ばれている。
キン肉スグル、キン骨マン、ジ・オメガマン[31]、ビーンズマンなど。
機械タイプの超人
非生物的な特徴を持つ超人の中でも、機械的な構造を持つタイプ。
ステカセキング、ミスター・VTR、ウォッチマン、ミキサー大帝、モーターマン、ウォーズマン、『キン肉マンII世』ではイリューヒンなど。
非生命体タイプの超人
非生物的な特徴を持つ超人の中でも、建造物などの機械的ではない人工物や、岩石などの自然物の特徴を備えたタイプ。
チエノワマン、パルテノン、ケンダマン、ザ・魔雲天、キューブマン、サンシャイン、『キン肉マンII世』ではレゴックスなど。
その他の超人
上記のいずれにも当てはまらない超人。神話や宇宙、不定形の超人など様々な者が存在する。
悪魔将軍、アシュラマン、プラネットマン、ブラックホール、プヨプヨ、『キン肉マンII世』ではザ・コンステレーションなど。

さらに、人類タイプかその他か判断できないカナディアンマンのような、分類不可能な超人も多数存在する。

作中で言及されたその他の分類

ロボ超人
超人とロボットのハーフ。ロボットでも超人でもない存在だが、人間と同様成長する。ウォーズマンは「ロボ超人は年を取らない」とも語っているが、「耐久年数が過ぎた」など身体年齢のことも言及している。
ウォーズマン、カマーンダス、『キン肉マンII世』ではイリューヒンとその父親など。
読切作品「ウォーズマンビギンズ」にてウォーズマンは、元は生身の超人ながら機械超人への改造手術を受けた父親(ミハイル・ボルコフ)と人間の母親(ナターシャ)の間に生まれたと明かされた[注 7]
機械超人
ロボ超人とは似て非なる存在であり、体全体が機械で、乗物や家電類の化身超人もさす。また、ミハイルマンのように改造によって機械超人になった者もいる。
ウォッチマン(時計)、ステカセキング(ラジカセ)、バイクマン(オートバイ)、モーターマン(ドリルと電池)、ミキサー大帝(ミキサー)、ミスター・VTR(ビデオカメラ)など。
化身超人
元は普通の生物や玩具類だった物が、何らかの力を得て超人へと変貌したもの。上記の人類タイプ・動物型・機械の超人の一部が含まれる場合もある。スプリングマンの4000歳、ベンキマンの2000歳など、寿命が長い超人も存在。インタビューにおいて編集者は日本独特の付喪神を引き合いに出していた[32]
チエの輪マン、キューブマン、プリズマン、アシュラマンなど。
幽霊超人
生きながらにして実体を持たない超人。キン肉族超人予言書が焼失し、存在が消滅した超人もこれに該当する。
悪魔将軍、ゴールドマン、シルバーマンなど。
兵隊超人
傭兵稼業の超人のこと。特定の勢力には所属せずに、自身の利益のために戦うホークマンが自らを称した表現であり、あくまで一超人のポリシー。
合体超人
2体以上の超人が合体して出来ている超人。
サタンクロス(サムソン+寄生虫超人サタンクロス)、『キン肉マンII世』ではバリアフリーマン(ニルス+ジージョマン)が該当する。
覆面超人(マスクマン)
ロビンマスクなど、覆面を着用している超人。キン肉マンもこれに該当し、キン肉族にとって他人に素顔を見られることは死を、ロビン一族にとっては一族追放を意味する。また、ネプチューンマンらの覆面狩りの対象となったことがある。
古代超人
古代の超人。古代から正義・悪魔・完璧の属性が存在し、鳥取砂丘階段ピラミッドで超人界の頂点を目指し競い合っていた[33]。アニメでは古代正義超人のエリート「正統派超人」が登場しており、ネプチューンマンとセメントスが該当する。『キン肉マン 正義超人vs古代超人』でも同名の超人軍団が登場。こちらは悪魔超人の上位に位置しており、悪魔六騎士は部下の部下に過ぎない。



注釈

  1. ^ 原作:一部の話が、ジャンプコミックスセレクションおよび集英社コミック文庫では削除されている。
  2. ^ 連載前の読み切りでは、キン肉マンはウルトラの父の不義の子とされている。
  3. ^ 『キン肉マンII世』ではキン肉一族の始祖と設定変更されている。
  4. ^ 「完璧超人始祖」の読みは「パーフェクト・オリジン」。
  5. ^ 名称はシリーズ最終話で明かされた。作者の嶋田はこのシリーズをWEB連載で開始した際に、どこまで続けられるのかが不透明で全体の構想が大幅に変わる可能性があったためシリーズ名をあえて付けなかったとしており、「無量大数軍以上の強敵もどんどん出せる展開になったので、(「完璧・無量大数軍編」と名付けるのを)見送ってよかったですね」「今のシリーズが終わるときには発表できるように考えておきます」とコメントしていた[21]
  6. ^ 「完璧超人始祖編」と同様、シリーズ名称はシリーズ最終話で発表された。
  7. ^ つまり厳密には、機械化されたロボ超人と人間のハーフで、身体半分の生身部分は人類タイプである。
  8. ^ アニメ版においては第1話より「吉野家」の表記が用いられていた。
  9. ^ 後に中西がバラエティ番組『人類プロレスラー計画『中西ランド』』で考案した超人「鯖KAIDOU」が、2017年7月10日配信の『キン肉マン』第211話で採用されている[75]
  10. ^ 公式キャラクター「イヌナキン」のデザインをゆでたまごが担当。

出典

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  84. ^ 『肉萬』26p、休載事件を取り上げたページ
  85. ^ 東邦出版『KAMINOGE』vol.85 p.36-51
  86. ^ ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― キン肉星王位争奪編10」『キン肉マン キン肉星王位争奪戦10 大団円!キン肉大王即位編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉308頁。





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