オキシペタルム・カエルレウムとは? わかりやすく解説

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オキシペタルム・カエルレウム (瑠璃唐綿)

Oxypetalum caeruleum

Oxypetalum caeruleum

●南アメリカのブラジル南部からウルグアイが原産です。高さは1メートルほどになり、全体に白い毛に被われます。葉は長楕円形で対生し、基部は心形です。5月から9月ごろ、茎の上部の葉腋から集散花序をだし、薄紫色から淡青色の花を咲かせます。花冠は星形で、真ん中には副花冠があり、そのなかから葯と柱頭がくっついた蕊柱がとびでています。茎や葉を傷つけると白い乳液がでますが、アルカロイドが含まれ有毒です。和名では「ルリトウワタ(瑠璃唐綿)」、園芸上は「ブルースター」と呼ばれます。
●ガガイモ科オキシペタルム属の常緑多年草で、学名は Oxypetalumcaeruleum(syn. Tweedia caerulea)。英名は Tweedia, Southern star, Bluemilkweed。
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