sebone
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 07:14 UTC 版)
2004年(平成16年)には地元の若者有志が商店主らに企画を持ち込み、水上ビルを舞台にしてアートイベント「sebone」を初開催した。イベントの名称は水上ビルを上空から見ると背骨に見えることに由来する。このイベントでは、アーティストが絵画・彫刻・演劇・音楽などを発表しているほか、地元の小学生による絵画や工作が展示されている。年を追うごとに規模が拡大しており、2010年(平成22年)には25,000人がイベントに来場した。 2005年(平成17年)のイベントでは、鳥かごを見つめるような猫の塑像が小鳥店に置かれたり、蜂蜜専門店に書道作品が展示されたり、アーケードに布が吊るされたりした。sebone実行委員会や大豊商店街による投票で、建物の壁面(側面)を飾る作品が決定される。2015年(平成27年)からの3年間は、田原市在住の画家コータローによる「オレたちの日常はイカシてんだぜ!」の作品群が飾られている。
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