甘い経験 (パート1)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/05 06:21 UTC 版)
| 「甘い経験 (パート1)」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ビー・ジーズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』 | ||||
| B面 | 855-7019 | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1992–1993年 | |||
| ジャンル | ポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ | |||
| プロデュース | ビー・ジーズ、フェミ・ジヤ | |||
| ビー・ジーズ シングル 年表 | ||||
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「甘い経験 (パート1)」(あまいけいけんパートワン、原題:How to Fall in Love, Part 1)は、ビー・ジーズの楽曲。1994年4月にポリドール・レコードから発売され、20枚目のスタジオ・アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』から3枚目及び最後のシングルとなった。前作「誰がために鐘は鳴る」がヒットを飛ばす中発売された本曲はバリー・ギブとロビン・ギブがそれぞれに書いた曲を混ぜ合わせて完成した。
全英シングルチャートでは30位を記録、ヨーロッパの他の国では代わりに「キス・オブ・ライフ」がシングルカットされた。
批評
メロディ・メイカーのサラ・マニングは「ビー・ジーズはいつものように私を満ち足りた気持ちにさせてくれる。傷つき打ちのめされた私の心に均衡を取り戻し、前に進む力を与えてくれる。ギブ兄弟は甘美なグルーヴとスピーカーから溢れ出るシームレスな完成感で悩みを癒してくれる。時として、明白な喜びに続く道のりはその道のりが正しいからこそ明白なのだ。さあ、私を信じて。ビー・ジーズをあなたの人生に忍ばせて、傷を癒してもらいましょう」と本曲のレビューで語っている[1]。
ミュージック・ウィークのアラン・ジョーンズは5段階中3の評価を本曲に与え、「流行の波に安易に乗らず、いつものように簡潔にまとめた楽曲制作とスタイリッシュなパフォーマンスを組み合わせたビー・ジーズは、すでに『トップ・オブ・ザ・ポップス』でこの曲をプロモーションしている。前作「誰がために鐘は鳴る」と同等のレベルとはいかないものの、本曲は甘美な喜びを与えてくれる曲だ」と評した[2]。
収録曲
- 7インチ・シングル(イギリス)
- A: How to Fall in Love, Part 1 [edit] - 4:10
- B: Fallen Angel [Remix] - 7:09
- CDシングル(ドイツ)
- How to Fall in Love, Part 1 [edit] - 4:10
- 855-7019[注 1] - 6:22
- Fallen Angel [Remix] - 7:09
- CDシングル
- How to Fall in Love, Part 1 [Edit] - 4:10
- I've Gotta Get a Message to You(獄中の手紙) [album version] - 2:50
- Tragedy(哀愁のトラジディ) - 5:13
- New York Mining Disaster 1941(ニューヨーク炭鉱の悲劇) - 2:10
チャート成績
| チャート記録 (1994) | 最高 順位 |
|---|---|
| ヨーロッパ (European Hot 100 Singles)[3] | 95 |
| イギリス (OCC) | 30 |
| イギリス エアプレイ部門 (en:Music Week)[4] | 16 |
脚注
注釈
- ^ 曲の冒頭と最後にレコードの針が落ちる音と持ち上げられる音が収録されている。これが意図的なものかは不明。
出典
- ^ Manning, Sarra [英語版] (16 April 1994). “Singles”. メロディ・メイカー. p. 35. 2023年8月21日閲覧.
- ^ Jones, Alan (9 April 1994). “Market Preview: Mainstream - Singles” (PDF). en:Music Week. p. 14. 2025年4月25日閲覧.
- ^ “Eurochart Hot 100 Singles” (PDF). en:Music & Media. Vol. 11, no. 18. April 30, 1994. p. 14. 2025年11月2日閲覧.
- ^ “The Airplay Chart” (PDF). en:Music Week. 23 April 1994. p. 26. 2025年5月23日閲覧.
関連項目
part1
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「グランド・フィナーレ (フレンズ)」の記事における「part1」の解説
フィービー・ブッフェ(英語版)(リサ・クドロー)とジョーイ・トリビアーニ(英語版)(マット・ルブランク)はエリカ(アンナ・ファリス)を病院に連れて行ったチャンドラーとモニカの荷造りをしていた。エリカは産むのは1人だと思い込んでいたが、実は双子であることが判明する。レイチェルは前エピソードでロスと再会した後、彼の寝室を去る。アパートでジョーイはフィービーにチャンドラーとモニカに贈ると言ってヒヨコとアヒルの子を見せる。ロスが戻り、彼はレイチェルと寝たことを2人に報告する。ロスは復縁したいと考えるが、その後やってきたレイチェルは「最高の別れ方だった」と彼に言う。 セントラル・パーク・カフェでフィービーはレイチェルがパリに出発する前に思いを伝えるべきだとロスを説得する。ちょうど現れたレイチェルにロスは告白しに行こうとするが、セントラル・パークの店主のガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)が先に愛の告白をしてしまったために機会を逃す。ロスはモニカとチャンドラーの部屋に戻るが、拒絶を恐れてレイチェルへ告白しないことに決める。モニカとチャンドラーが双子のエリカ(実母と同名)とジャック(モニカの父と同名)を連れて戻り、そしてレイチェルは飛行機に遅れるからと言って去る。レイチェルが去った後、やはり彼女を忘れられないロスはフィービーが運転する車に乗って空港へと出発する。
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