leucaenaとは? わかりやすく解説

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ぎんねむ (銀合歓)

Leucaena leucocephala

Leucaena leucocephala

●別名をギンゴウカンといいます。メキシコ原産ですが、500年ほど前にはすでに、インドや東南アジアに帰化しています。わが国へは明治時代、小笠原や沖縄に植林、造林、緑肥や薪などの目的で導入されたといいますが、現在では植生を乱す樹木として嫌われることもあるそうです。ネムノキに似た淡黄白色の花を咲かせ、秋から冬にかけて種子をつけます。
●ネムノキ科ギンゴウカン属の常緑低木または亜高木で、学名はLeucaena leucocephala。英名は Leucaena, Faux mimosa。
ネムノキのほかの用語一覧
アカシア:  長葉アカシア
オジギソウ:  お辞儀草
キンキジュ:  金亀樹
ギンゴウカン:  銀合歓
ネムノキ:  ミモザ・ボレアリス  合歓木
プロソピス:  ハニーメスキート



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