dieselingとは? わかりやすく解説

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デイーゼリング

英語 dieseling

火花点火機関において、点火スイッチ切ったあともエンジン止まらずディーゼルエンジンのように自己着火により回転続け現象燃焼室内のホットスポットなどにより、混合気過熱され自己着火することが原因。アフターラン、アフターランニング、ランオンともいう。


デイーゼリング

英語 dieseling

ガソリンエンジンにおいて、イグニッションキーオフしても、エンジン振動伴って短時間まわりつづけることをいう。気化器装着車発生しやすいが、キーオフ後にエンジン吸入され混合気正規イグニッション以外でカーボンスラッジの赤熱など、燃焼室内のヒートポイントが着火となって着火することにより発生する。イグニッションキーオフ時エンジン高温状態であり、またアクセルもどり不良(全開ならない)、あるいはアイドル回転数が高い場合発生しやすい。ランオンともいう。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ランオン

(dieseling から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/20 08:35 UTC 版)

ランオン: run-on)とは、ガソリンエンジンでエンジンのスイッチをオフにして点火を止めてもエンジンが回転し続ける事を言う。

概要

ランオンは、他にディーゼリング(dieseling)とも呼ぶ。 ガソリンエンジンでは、連続走行によりエンジンが過熱気味の状態で点火を止める時に起こる事があり過熱したスパークプラグシリンダー内に付着したすすなどが原因となり自然発火する。 ディーゼルエンジンは点火無しで動く事からディーゼリングと名が付いた。 英語では他にオートイグニッション(auto-ignition)、ランニングオン(running-on)、セルフイグニッション(self-ignition)とも呼ばれる。



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