carabinerとは? わかりやすく解説

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カラビナ carabiner

カラビナ
機体とハーネスをつなぐ為の金具。
初期の頃は登山用のものが使われていたが、最近はパラグライダー専用のものが殆どである。
カラビナにも寿命が有り、2年に一度は交換したい。
パラグライダーに使われるカラビナは、まず、材質別でアルミカラビナ(ジュラルミン)・スチールカラビナ・ステンレスカラビナと分けられる。
また、形状別では、台形カラビナ・ミニカラビナ・D形カラビナ・楕円形カラビナなどがある。
全てのカラビナが安全環またはそれに相当する機構をもち、外部からの圧力でゲートが簡単に開かない構造となっている。
注目するのは写真3の様なゲートロックの存在である。
カラビナに負荷がかかると僅かに本体が伸びフックどうしがロックして強度を確保している。(ねじ込みタイプでも結合により強度を確保している。)
取付けが不完全でゲートが開いた状態では強度が著しく低下してしまう事に注意したい。



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