辞書

情弱の意味

IT用語辞典バイナリ

情弱

読み方じょうじゃく
別名:情報弱者

情弱とは、情報資源に満足にアクセスできない人や、情報充分活用できない人を指す俗称である。

コンピュータインターネット発達普及している、現在の高度情報化社会においては、得られる情報の量や質の差が、社会的経済的格差を生みやすい。この格差情報格差などと呼ばれる。この格差において不利な側に位置する人が情弱と呼ばれる

なお、これまでは、ITインフラ整備度合いなどが、情弱であるか否か左右する大きな要因となっていた。最近では、インターネット利用できるものの、ITリテラシーが低いために自分で検索を行わず、Q&Aサイト電子掲示板などで初歩的質問をするようなユーザーに対してののしる意味で用いられる場合も多い。

ウィキペディア

情弱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/10 04:03 UTC 版)

情弱(じょうじゃく)はもともと「情報弱者(じょうほうじゃくしゃ)」の略称だが、この意味で使われることは少なく、インターネット上などでは別の意味で用いられることが多い。




「情弱」の続きの解説一覧
情弱のページの著作権