魚雷艇6号とは? わかりやすく解説

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魚雷艇6号

(YAS-55 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/06 03:09 UTC 版)

魚雷艇6号
基本情報
建造所 東造船
運用者  海上自衛隊
艦歴
発注 1953年
起工 1955年6月23日
進水 1956年6月4日
就役 1956年11月6日
1971年3月27日(特務船に種別変更)
除籍 1974年3月30日
要目
排水量 基準 75トン
満載 98トン
長さ 25.0m
幅 6.5m
深さ 3.2m
吃水 1.2m
機関 三菱YV20ZC15/20 ディーゼルエンジン × 2基
出力 4,000PS
推進 スクリュープロペラ × 2軸
速力 最大速 30ノット
乗員 18名
兵装 Mk.3 40mm単装機銃 × 1基
マウストラップ対潜ロケット砲× 2基
HO-101 533mm魚雷発射管 × 2門
レーダー OPS-4C 対水上
ソナー OQS-1 船底装備式
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魚雷艇6号(ローマ字:PT No.6, PT-806、YAS-55)は、海上自衛隊の魚雷艇。5号型魚雷艇の2番艇。

艦歴

「魚雷艇6号」は、昭和28年度計画丙型駆潜艇806号艇として、東造船で1955年6月23日に起工され、1956年6月4日に進水、1956年11月6日に就役し、横須賀地方隊横須賀基地警防隊に編入された。

1956年11月16日、横須賀基地警防隊隷下に新編された第1魚雷艇隊に「魚雷艇1号」、「魚雷艇2号」、「魚雷艇5号」とともに編入された。

1959年6月1日、第1魚雷艇隊が横須賀防備隊隷下に編成替え。

1971年3月27日、特務船に種別変更され、船名が特務船55号(YAS-55)に改称。舞鶴地方隊舞鶴警備隊に編成替え[1]。

1974年3月30日、除籍[2]。

脚注

出典

参考文献

  • 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
  • 『世界の艦船 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年)
  • 『世界の艦船 海上自衛隊木造掃海艇建造史』(海人社、2010年)
  • 舞鶴地方隊七十年史編纂委員会 編『舞鶴地方隊七十年史』防衛省、2023年3月。 

関連項目




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