XV250とは? わかりやすく解説

XV250

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/16 14:03 UTC 版)

「ヤマハ・ビラーゴ」の記事における「XV250」の解説

XV250ビラーゴは1988年に発売された。250ccクラスながらロー&ロングの本格的なクルーザスタイルの車体構成に、新開発のV型2気筒エンジンを搭載する。通常モデルはアップハンドルとフラットハンドルの2種類が用意されたほか、年式により「ビラーゴS」や「ビラーゴSP」などのグレードも存在する(SおよびSPは基本的に通常モデルと併売)。 2000年6月に後継機種のドラッグスター250が登場したことにより、日本国内での販売は終了となった。他方、輸出モデルとして生産は継続されている。北米市場では、2007年モデルまでが「Virago250」として販売され、2008年モデル以降は「V-Star250」として販売されている。なお、最初期の北米市場では「XV250 Route66」の名称で販売された。 仕様沿革 1988年1月:3DM1(フラットハンドル)、3DM2(アップハンドル) 1989年3月:3DM3(フラットハンドル)※ビラーゴSP、3DM4(アップハンドル)※ビラーゴSP 1991年3月:3DM5(フラットハンドル)、3DM6(アップハンドル) 1992年8月:3DM7(フラットハンドル)、3DM8(アップハンドル) 1994年2月:3DM9(フラットハンドル)、3DMA(アップハンドル) 1994年7月:3DMB(フラットハンドル)※ビラーゴS、3DMC(アップハンドル)※ビラーゴS 1996年2月:3DMF(アップハンドル)、3DMD(フラットハンドル)※ビラーゴS、3DME(アップハンドル)※ビラーゴS 2007年:2UJS(USA)、2UJU(AUS) 2008年:2UJX(AUS) 2009年:46B1(US/CA) 2010年:46B3(US/CA)、1BE1(AUS) 2012年:46B7(US/CA)、1BE3(AUS) 2013年:46B9(US/CA)、1BE4(AUS) 2014年:46BB(US/CA)、1BE5(AUS) 2015年:46BD(US/CA)、1BE6(AUS)

※この「XV250」の解説は、「ヤマハ・ビラーゴ」の解説の一部です。
「XV250」を含む「ヤマハ・ビラーゴ」の記事については、「ヤマハ・ビラーゴ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「XV250」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「XV250」の関連用語

XV250のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



XV250のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのヤマハ・ビラーゴ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS