3-3-10とは? わかりやすく解説

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3-3-10

読み方:すりーすりーてん
【英】:Three-Three-Ten

パッシングの基本ルーティーンの1つで6カウント、4カウント、2カウントを3回、3回、10回と繰り返して最後にクラブを高く投げてキャッチして終わる。非常に短いルーティーンで初心者がパッシングの練習をするときによく使うものである。最初はセルフスローから始まる。

  右-左-右-左-パス-
左-右-左-右-左-パス-
左-右-左-右-左-パス-
左-右ー左-パス-
左-右-左-パス-
左-右-左-パス-
左-パス
左-パス-
(…)
左-パス-
左-Finish!!

となる。

全て偶数カウントなのでパスは常に右手で行う。最後の10は10投目でフィニッシュをするのか、10投目をパスした後にフィニッシュをするのかは個人差があるようなので、初めての人とやるときには打ち合わせておいた方がいい。

このようなルーティーンを練習する利点は練習に一つの区切りや達成感を与えてくれる事である。たいていの練習は失敗(つまり落とすこと)によって終わるものだが、時には成功によってパターンを終われせる練習をしておくのが良い。なにより実際のショーにおいては必ず成功によってパターンを終わらせる必要があるからである。




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