Nulliparaとは? わかりやすく解説

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未産婦

出生は出生順位 1、たとえば第1子(長子)、第2子、等によっても分類される。出生順位は普通、母親のこれまでのすべての出生 3を考慮して決められるが、時には現在の結婚における出生 2だけを考慮する場合もある。出生順位は一般に出生(生きて生まれてきた子供)だけに基づいて決められるが、時には後期胎児死亡を含む場合もある。女性を出産順位 4で分類する場合も出生の場合と同様であり、28週以上継続したすべての妊娠による出産を数えるが、その際複産は一回の分娩(603-4参照)とみなす。同様にして、妊娠順位 5による分類は経験したすべての妊娠を数えて行われる。医学用語では、一度も妊娠したことのない女性は未妊婦 6と呼ばれる。また初めて妊娠した女性、ならびに以前に妊娠したことのある女性に対して各々、初妊婦 7と経妊婦 8の語が用いられる。女性をパリティ 9により分類することもある。パリティは出生児の数に基づくのが普通であるが、生物学の文献では分娩の数による。一度も分娩を経験したことのない女性は未産婦 10と呼ばれる。同様に、初めて分娩を経験した女性は初産婦 11と呼ばれ、その後の分娩においては経産婦 12となる。


未経産雌

【英】Nullipara〔Nulliparous〕
読み方:みけいさんめす

出産経験が無い雌。


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