NS125Rとは? わかりやすく解説

NS125R

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/30 16:52 UTC 版)

「ホンダ・NS」の記事における「NS125R」の解説

型式名TC01。イタリア現地法人のホンダ・イタリア・インダストリアーレ(HONDA ITALIA INDUSTRIALE S.P.A.)が製造し、ヨーロッパ内のみで販売されていたモデルで、1987年7月1日から500台限定で日本国内向け仕様を正規輸入し販売することを同年5月11日に発表。 単気筒エンジンのシリンダーは優れた耐摩耗性をもつジラルドーニ製としたほか、フレームはベルリッキ、キャブレターはデロルト、マフラーはソルファー、キャストホイールはグリメカ、タイヤはピレリ、リヤショックアブソーバーはマルゾッキとすべてイタリアメーカーによるものとされた。

※この「NS125R」の解説は、「ホンダ・NS」の解説の一部です。
「NS125R」を含む「ホンダ・NS」の記事については、「ホンダ・NS」の概要を参照ください。

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