NBAライブ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/18 14:36 UTC 版)
NBAライブ(NBA Live)はEAスポーツから発売されているバスケットボールゲームシリーズの名称である。
歴史
EAにおけるNBAのゲームソフトは1990年のNBAプレーオフシリーズからであった。その後1995年からNBAライブシリーズがスタート。2010年は『NBAエリート』という名称に変更された。例年開幕前の10月に発売されている。2010年の発売中止以降、2013年にタイトルを『NBAライブ』に戻して4年ぶりに新作が発売されることが決定した[1][2][3]。ライバルとしてはNBA 2Kシリーズがある。2018年を最後に再びシリーズは事実上の休止状態となっている。
シリーズ
NBA Playoffs
- 1990年:Lakers versus Celtics
- 1991年:Bulls versus Lakers
- 1992年:Team USA Basketball
- 1993年:Bulls versus Blazers
- 1994年:NBA Showdown 94
NBA ライブ
- 1994年:NBA ライブ 95
- 1995年:NBA ライブ 96
- カバープレイヤーはシャキール・オニール。
- 1996年:NBA ライブ 97
- カバープレイヤーはミッチ・リッチモンド。
- 1997年:NBA ライブ 98
- カバープレイヤーはティム・ハーダウェイ。
- 1998年:NBA ライブ 99
- カバープレイヤーはアントワン・ウォーカー。
- 1999年:NBA ライブ 2000
- カバープレイヤーはティム・ダンカン、マイケル・ジョーダン。
- 2000年:NBA ライブ 2001
- カバープレイヤーはケビン・ガーネット。
- 2001年:NBA ライブ 2002
- カバープレイヤーはマイケル・ジョーダン。ジョーダンがプレー出来る唯一のNBA公認ゲームである。選手のカスタマイズなども行える。1950~1990年代のオールスター選手も実名で登場。
- 2002年:NBA ライブ 2003
- カバープレイヤーはジェイソン・キッド。
- 2003年:NBA ライブ 2004
- カバープレイヤーはヴィンス・カーター。
- 2004年:NBA ライブ 2005
- カバープレイヤーはカーメロ・アンソニー。
- 2005年:NBA ライブ 06
- カバープレイヤーは田臥勇太、ドウェイン・ウェイド。フリースタイルスーパースターと呼ばれるシステムを導入。プレイメーカー、シャープシューター、スコアラー、ハイフライヤー、パワー、ストッパーのタイプに応じたスーパープレーを使用できる。
- 2006年:NBA ライブ 07
- カバープレイヤーはトレーシー・マグレディ。フリースタイルスーパースターが細分化され、試合中の切替も可能になった。フリースタイルスーパースターの種類はプレイメーカー、シューター、アウトサイドスコアラー、インサイドスコアラー、ハイフライヤー、パワー、アウトサイドストッパー、インサイドストッパーの8種類。また、フリースタイルスーパースターを持たない選手もX-FACTORにより一時的にフリースタイルスーパースターになることができる。
- 2007年:NBA ライブ 08
- カバープレイヤーはギルバート・アリーナス。フリースタイルスーパースターを廃止。能力や状況に応じて自動的にスーパープレーが発動されるようになった。また、選手ごとにシュートのエリア別の得意不得意が設定された。FIBAバスケットボール世界選手権モードを新たに搭載した。
- 2008年:NBA ライブ 09
- カバープレイヤーはトニー・パーカー。
- 2009年:NBA ライブ 10
- カバープレイヤーはドワイト・ハワード。
- 2010年:NBA エリート 11
- カバープレイヤーはケビン・デュラント。
- 2013年:NBA ライブ 14
- カバープレイヤーはカイリー・アービング。
- 2014年:NBA ライブ 15
- カバープレイヤーはデイミアン・リラード。
- 2015年:NBA ライブ 16
- カバープレイヤーはラッセル・ウェストブルック。
- 2017年:NBA ライブ 18
- カバープレイヤーはジェームス・ハーデン。
- 2018年:NBA ライブ 19
- カバープレイヤーはジョエル・エンビード。
脚注
- ^ https://www.polygon.com/2013/5/21/4351738/nba-live-14-next-gen-consoles/
- ^ http://www.videogamer.com/pc/fifa_14/news/fifa_14_ufc_nba_live_and_madden_announced_for_xbox_one.html
- ^ https://www.ign.com/articles/2013/05/21/madden-fifa-ufc-and-nba-live-also-coming-to-ps4?utm_campaign=ign+main+twitter&utm_source=twitter&utm_medium=social
外部リンク
「NBA Live」の例文・使い方・用例・文例
- 彼女は1996年のアトランタ五輪で活躍し,アメリカの女子プロバスケットボールリーグであるWNBAで初の日本人プロ選手として経験を積んだ。
- 田(た)臥(ぶせ)選手,NBAのサンズと契約
- 全米プロバスケットボール協会(NBA)のフェニックス・サンズは, 田(た)臥(ぶせ)勇(ゆう)太(た)選手(23)と9月6日に複数年契約を結んだ。
- 田臥選手は,昨年,NBAのデンバー・ナゲッツと契約した。
- 彼は初の日本生まれのNBA選手になるかもしれない。
- 田(た)臥(ぶせ)選手,NBAデビューを果たした初の日本人に
- 全米プロバスケットボール協会(NBA)のフェニックス・サンズのポイントガードである田(た)臥(ぶせ)勇(ゆう)太(た)選手が,同チームのシーズン開幕戦の12選手の1人として選ばれた。
- 彼はNBAの登録メンバーに入った史上初の日本人選手となった。
- 田臥選手は,「小さいころからNBAでプレーすることをいつも夢見ていた。素直にとてもうれしい。シーズン中ずっとベンチ入りメンバーでいられるようがんばりたい。」と話した。
- bjリーグのコミッショナーである河(かわ)内(ち)敏(とし)光(みつ)氏は,リーグが,田(た)臥(ぶせ)勇(ゆう)太(た)選手に続いてアメリカのプロ協会(NBA)へ行くような世界に通用する選手を生み出すことを願っている。
- 田臥選手はNBAの登録メンバーに入った初の日本人バスケットボール選手だ。
- DRAGONBALL EVOLUTION
- 2003年,NBAプレーヤーになることをめざして渡米。
- 2004年,NBAのフェニックス・サンズと契約し,初の日本生まれのNBAプレーヤーとなる。
- 実際,この大会に出場した選手の多くは後にNBAに入りました。
- そして,NBAに挑戦することにしました。
- NBAでプレーすることは子どものころからの夢でした。
- NBAの選手はスピードもパワーもあって本当に激しいです。
- NBAの選手の平均身長は2メートルです。
- また,NBAで再びプレーして,子どもたちにバスケを始めるきっかけを与えていきたいです。
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