内山京子とは? わかりやすく解説

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内山京子

(Kyoko Uchiyama から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/16 14:39 UTC 版)

内山 京子
基本情報
よみがな うちやま きょうこ
ラテン文字 UCHIYAMA Kyoko
生年月日 (1968-11-16) 1968年11月16日(54歳)
国籍 日本
選手情報
利き腕
グリップ ペンホルダー[1]
戦型 カット主戦型[1]
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴 大井西中
京浜女商高
所属歴 十六銀行
国内戦歴
全国中学大会 女子シングルス 1982
全日本選手権ジュニア 1984,1985
高校総体女子ダブルス 1986
獲得メダル
日本
女子卓球
アジア卓球選手権
1988 新潟 女子ダブルス
アジアジュニア卓球選手権
1983 マナーマ 女子ダブルス
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

内山 京子(うちやま きょうこ、1968年 - )は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表としてソウルオリンピック世界卓球選手権に出場。アジア卓球選手権でメダルを獲得。

経歴

埼玉県上福岡市 (現・ふじみ野市)・大井西中学校在学時の1982年全国中学校卓球大会シングルスで優勝[2]ジュニア日本代表に選出され、1983年マナーマ (バーレーン) で開催されたアジアジュニア卓球選手権では石田清美と出場した女子ダブルスで銅メダルを獲得[3]

神奈川県京浜女商高在学時の1984年度、全日本卓球選手権大会ジュニアの部決勝で山口裕恵を2-1で下し初優勝[4]1985年度、全日本選手権ジュニア決勝で松崎静香を2-1で下し2連覇[4]

1986年高校総体では八嶋悦子と出場した女子ダブルス、団体で優勝[5]

1987年第39回世界卓球選手権に出場。

1988年、アジア選手権で富永克子と出場した女子ダブルスで銅メダル。ソウルオリンピックに出場し、予選リーグ敗退[6]

1989年第40回世界卓球選手権に出場し、シングルスで8強[7]

逸話

  • 世界選手権シングルスでの日本選手は内山以降低迷し、次の8強入りは2003年大会福原愛まで14年を要した[7]

脚注

  1. ^ a b わたしの練習137内山京子 卓球に賭ける”. バタフライ. 2021年9月12日閲覧。
  2. ^ 全国中学校卓球大会優勝チーム・優勝者一覧”. ktta. 2021年9月12日閲覧。
  3. ^ Asian Junior Championships Results 1983-2010”. attu. 2021年9月12日閲覧。
  4. ^ a b ●全日本選手権(一般・ジュニアの部)・ジュニア男女歴代チャンピオン”. 卓球王国. 2021年8月30日閲覧。
  5. ^ 全国高等学校卓球選手権大会”. jtta. 2021年9月12日閲覧。
  6. ^ 卓球過去の日本人成績”. 日刊スポーツ. 2021年9月12日閲覧。
  7. ^ a b 【2003年5月23日】14歳福原愛 パリ世界卓球でシングルス8強進出”. スポーツ報知. 2021年9月12日閲覧。

関連項目

外部リンク




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