IBM 1405
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「IBMのディスク記憶装置」の記事における「IBM 1405」の解説
IBM 1405ディスク記憶装置(IBM 1405 Disk Storage Unit)は1961年に発表され、中規模のビジネスコンピュータであるIBM 1401シリーズ用に設計された。モデル1は25個のディスクを持ち、1000万文字(6千万bit)を記憶し、モデル2は50個のディスク持ち、2000万文字(12千万bit)を記憶した。ディスクは200トラックあり、5つのセクタに分かれる。セクタ0 - 4は表面、5 - 9は底表面にあり、各セクタで約200文字記憶できる。両モデルともディスクは1200rpmで回転し、モデル2のアクセスタイムは100 - 800msであった。
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