IBM 1405とは? わかりやすく解説

IBM 1405

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/23 14:00 UTC 版)

IBMのディスク記憶装置」の記事における「IBM 1405」の解説

IBM 1405ディスク記憶装置(IBM 1405 Disk Storage Unit)は1961年発表され中規模のビジネスコンピュータであるIBM 1401シリーズ用に設計された。モデル125個のディスク持ち1000万文字(6千万bit)を記憶しモデル250個のディスク持ち2000文字12千万bit)を記憶したディスク200トラックあり、5つセクタ分かれるセクタ0 - 4表面5 - 9は底表面にあり、各セクタで約200文字記憶できる。両モデルともディスクは1200rpmで回転しモデル2アクセスタイム100 - 800msであった

※この「IBM 1405」の解説は、「IBMのディスク記憶装置」の解説の一部です。
「IBM 1405」を含む「IBMのディスク記憶装置」の記事については、「IBMのディスク記憶装置」の概要を参照ください。

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