GTAR-21(グレネードランチャー・タボール)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 03:40 UTC 版)
「IMI タボールAR21」の記事における「GTAR-21(グレネードランチャー・タボール)」の解説
M203を取り付けたTAR-21の名称。本来「GTAR-21」は非公式な通称であまり一般的ではなかったが、2009年度からIWI社の方針転換により、正式な名称となっている。 M203を取り付けた影響から全長853mm、重量5,700gと、タボール・シリーズの中では最もサイズが大きい。イスラエル軍ではCTAR-21に次いで使用される。 全長の長いM203を取り付けた際のバランスが良くない点を改善すべく、2010年からM203より多少短いブルガリアのアルクス(Arcus)社製40 UBGLも新規オプションとして追加された。 ウクライナのフォートがライセンス生産したモデルでは南アフリカのミコル社製40mmUBGLが装着されていた。 2014年からはIWI製のIWI GL 40に変更された。IWI GL 40はTAR-21とX95に対応すべく設計されており、銃身が短いCTAR-21やMTAR(ピカティニーレール)にも装着が可能である。
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