Diospyros rhombifoliaとは? わかりやすく解説

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ろうやがき (老鴉柿)

Diospyros rhombifolia

Diospyros rhombifolia

Diospyros rhombifolia

Diospyros rhombifolia

Diospyros rhombifolia

中国中部原産です。わが国では京都府立植物園初め植栽されました。雌雄異株で、その果実のかたちからつくばねがき(衝羽根)」とも呼ばれます紙質は、菱形から卵状菱形、倒卵状菱形をしています。3月から4月ごろに花を咲かせ、秋に橙色尖った楕円形の果実つけます渋柿です。
カキノキ科カキノキ属落葉小高木で、学名は Diospyrosrhombifolia。英名は Diamond-leafed persimmon, Chinese persimmon
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ロウヤガキ

(Diospyros rhombifolia から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/13 02:04 UTC 版)

ロウヤガキ
ロウヤガキ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: カキノキ目 Ebenales
: カキノキ科 Ebenaceae
: カキノキ属 Diospyros
: ロウヤガキ D. rhombifolia
学名
Diospyros rhombifolia
和名
ロウヤガキ

ロウヤガキ(老鴉柿、学名:Diospyros rhombifolia)は、中国原産のカキノキ属の植物。ツクバネガキ(衝羽根柿)とも呼ばれる。

特徴

葉は丸味を帯びた菱形で、3月から4月頃に花を着ける。液果は小さく尖った楕円形状で、熟すと橙に色付く。株は雌雄異株で、着果には雄株が必要である(ジベレリン剤による人工交配も可能)。渋柿で食用には向かないが、盆栽や庭木として広く用いられている。

日本への導入は遅く、第二次世界大戦中に京都府立植物園初代園長である菊地秋雄が持ち帰ったとされる。

関連項目



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