Digital HiNote
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/17 17:20 UTC 版)
「DIGITAL HiNote」の記事における「Digital HiNote」の解説
HiNoteシリーズ最初の製品である。433C,450C,475CTの三機種で展開され、CPUはそれぞれ、SL Enhanced 486SX/33MHz, DX2/50MHz,DX4/75MHzであった。型番の数字部分下二桁がクロック数を表し、Cはカラー液晶搭載の意。CTはTFTカラー液晶内蔵を示している。 HiNote 475CTの厚さは43.5mmあり、薄さを追求したラインではない。ニッケル水素バッテリーが採用されており、Pentium搭載の後継機であるHiNote VPシリーズでは、トラックボールが廃止されタッチパッドに変更された。 廉価版の位置づけではあるが、475CT(FR-P64WC-AJ)の発売時の定価は、458,000円であった。もっとも、当時はTFTカラー液晶が非常に高価だったため、DSTN液晶搭載の450CT(FR-P62WC-AJ)であれば、308,000円となる。
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