キャスパー・スティーブンソンとは? わかりやすく解説

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キャスパー・スティーブンソン

(Casper Stevenson から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/05 08:42 UTC 版)

キャスパー・スティーブンソン
基本情報
国籍 イギリス
生年月日 (2003-04-22) 2003年4月22日(22歳)
出身地 イングランド
ロンドン
ヨーロピアン・ル・マン・シリーズでの経歴
デビュー 2024
出走回数 3
優勝回数 0
ポールポジション 0
シリーズ最高順位 2位 (2024)
過去参加シリーズ
2023
2022
2022
2021
2020
2019
2018
FIA 世界耐久選手権
GTWCヨーロッパ・エンデュランスカップ
GTWCヨーロッパ・スプリントカップ
ユーロフォーミュラ・オープン
F4・イギリス選手権
ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ
ジネッタ・ウィンター・チャンピオンシップ
選手権タイトル
2021 EF・オープン - ルーキーズ・チャンピオンシップ
受賞
2020 F4・イギリス選手権スカラシップ

キャスパー・スティーブンソン(Casper Stevenson、2003年4月22日 - )は、イギリスイングランド)のレーシングドライバー。

経歴

カート

スティーブンソンは主にイギリスでカートのキャリアを積み、スーパー1・ナショナルカート選手権英語版の様々なクラスで参戦した[1]

ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ

2018年11月、ジネッタ・ウィンター・チャンピオンシップ英語版でカーレースデビューを果たすと、翌年よりリチャードソン・レーシングからフル参戦を開始[2]。表彰台圏内9回を獲得し、総合6位、ルーキーランキングではザック・オサリバンに次ぐ2位で終えた[3][4]

フォーミュラ4

2019年11月、F4・イギリス選手権英語版のスカラシップを獲得[5][6]。2020年、ダブル・R・レーシング英語版から引き継いだ新チーム、アルジェンティ・モータースポーツと契約[7]。スティーブンソンは安定したポイント獲得でスタートし、シーズン半ばには9戦連続で表彰台に上がり、最終的に総合3位でシーズンを終えた[8]。その過程で第6戦(シルバーストン)と第7戦(クロフト)で優勝を記録した[9][10]

2021年のユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ英語版参戦時のスティーブンソン(レッドブル・リンクにて)

ユーロフォーミュラ・オープン

2021年当初、ファン・アメルスフォールト・レーシング英語版からフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップ英語版への参戦を予定し[11]、冬の間にF3・アジア選手権英語版に参戦していたが[12]、代わりにユーロフォーミュラ・オープン英語版のチームに加入[13]。シーズンを通して2勝を挙げて総合6位およびルーキーチャンピオンを獲得[14][15]

スポーツカー

2022年

2022年1月、2シーズ・モータースポーツからガルフ12時間レース英語版に出場[16]。ドライバーはイアン・ロギー英語版とモーガン・ティルブルックと組んで総合4位、クラス3位でフィニッシュした[17]スポーツカーレースでのデビュー戦では、ファクトリードライバーのベン・バーニコートに迫る活躍を見せ、称賛を集めた[18]

その後、AKKodis ASPチームからGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ英語版に出場し、エンデュランスカップ英語版ではトマソ・モスカ英語版コンスタンティン・テレシチェンコ英語版スプリントカップ英語版では、トマ・ドルーエ英語版と組んだ[19][20]。第3戦(スパ24時間)に出場する前に、スプリントでの7レースで6回の表彰台を獲得し、スプリントカップのシルバークラスで2位、エンデュランスカップでは9位で終えた。

2023年

2023年アストンマーティン・レーシングに移籍。TFスポーツ英語版運営のD'station Racingから、星野敏藤井誠暢とともにFIA 世界耐久選手権・GTE Amクラスに参戦[21][22]。最終戦(バーレーン8時間)でクラス2位を獲得し、最終スティントでトップとの差を33秒からわずか1.6秒に縮め、終盤の接戦を制し、高く評価された[23]

また、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ第3戦(スパ24時間)に出場し、プロアマクラスで3位を獲得。

2024年

2024年、アストンマーティン・レーシングに残留し、協賛チームのレーシング・スピリット・オブ・レマン英語版からヨーロピアン・ル・マン・シリーズに参戦[24]。また、バーウェル・モータースポーツからGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップにも参戦した。

ヨーロピアン・ル・マン・シリーズのシーズン中間地点で、3戦中2戦表彰台に上り、クラスランキング2位をつけていた[25][26]

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップでは、スパ24時間100周年記念レースのブロンズカップで3位表彰台を獲得し、総合14位でフィニッシュした[27]

人物

スティーブンソンは軽度の脳性麻痺を患っている[28][29]。この障害でシングルシーターのキャリアに影響を与え、タトゥース・F3 T-318での移動に問題を抱え、 2021年にフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップからユーロフォーミュラに転向することとなった[11]

レース戦績

略歴

シリーズ チーム レース 優勝 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2018 ジネッタ・ジュニア・ウィンター・チャンピオンシップ N/A 3 0 0 0 0 ? ?
2019 ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ英語版 リチャードソン・レーシング 26 0 0 0 9 427 6位
2020 F4・イギリス選手権英語版 アルジェンティ・モータースポーツ英語版 26 2 2 3 14 328 3位
2021 ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ英語版 ファン・アメルスフォールト・レーシング英語版 24 2 0 0 4 217 6位
F3・アジア選手権英語版 エヴァンスGP英語版 6 0 0 0 0 0 23位
ニュルブルクリンク・チャレンジ - VT2英語版 AVIA・レーシング 1 0 0 0 0 6.56 NC†
2022 GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ英語版 AKKodis ASPチーム 5 0 0 0 0 4 32位
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ - シルバー英語版 0 0 0 1 33 9位
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・スプリントカップ英語版 10 0 0 0 0 12 13位
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・スプリントカップ - シルバー英語版 0 0 0 7 88 2位
ガルフ12時間レース - GT3 Pro-Am英語版 2シーズ・モータースポーツ 1 0 0 1 1 N/A 3位
2023 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Am D'station Racing 7 0 0 0 1 31 14位
ル・マン24時間レース - LMGTE Am英語版 1 0 0 0 0 N/A DNF
スーパー耐久 - ST-1 1 0 1 0 1 151.5‡ 2位‡
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ - Pro-Am英語版 CSA・レーシング 1 0 0 0 1 0 NC
GTカップ・チャンピオンシップ - グループGT3英語版 7TSIX 4 0 1 0 2 0 NC
2023-24 アジアン・ル・マン・シリーズ - GT英語版 D'station Racing 5 0 0 0 0 0 33位
2024 ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ - GT3 レーシング・スピリット・オブ・レマン英語版 6 0 1 0 2 66 3位
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ英語版 バーウェル・モータースポーツ 5 0 0 0 0 0 NC
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ - ブロンズ英語版 7 0 0 0 1 30 15位
24時間シリーズ - GT3英語版 ダイナミット・エナジー・レーシング英語版 1 0 0 0 0 20 29位
2024-25 アジアン・ル・マン・シリーズ - GT英語版 CARGUY Racing 4 0 0 0 0 9 20位
2025 IMSA スポーツカー選手権 - GTD ハート・オブ・レーシングチーム英語版 10 1 2 2 4 2898 3位
2026 IMSA スポーツカー選手権 - GTD ドラゴンスピード英語版 1 0 0 0 0 174* 15位*
  • ゲストドライバーとしての参戦のため、ポイント対象外。
  • * 現在シーズン中。
  • チーム成績

ジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップ

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 DC ポイント
2019年
英語版
リチャードソン・レーシング BHI
1

7
BHI
2

Ret
DON
1

7
DON
2

7
DON
3

9
THR1
1

10
THR1
2

3
CRO
1

C
CRO
2

3
OUL
1

3
OUL
2

3
SNE
1

2
SNE
2

3
SNE
3

2
SNE
4

14
THR2
1

6
THR2
2

4
THR2
3

4
KNO
1

2
KNO
2

3
KNO
3

10
SIL
1

10
SIL
2

21
SIL
3

12
BHGP
1

Ret
BHGP
2

10
BHGP
3

8
6位 427

F4・イギリス選手権

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 DC ポイント
2020年
英語版
アルジェンティ・モータースポーツ DON
1

7
DON
2

2
DON
3

6
BHGP
1

7
BHGP
2

7
BHGP
3

6
OUL
1

3
OUL
2

2
OUL
3

9
KNO
1

3
KNO
2

4
KNO
3

2
THR
1

2
THR
2

2
THR
3

3
SIL
1

3
SIL
2

3
SIL
3

1
CRO
1

2
CRO
2

1
SNE
1

5
SNE
2

2
SNE
3

4
BHI
1

11
BHI
2

8
BHI
3

7
3位 328

F3・アジア選手権

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 DC ポイント
2021年
英語版
エヴァンスGP
英語版
DUB
1

17
DUB
2

16
DUB
3

16
ABU
1

13
ABU
2

Ret
ABU
3

Ret
ABU
1
ABU
2
ABU
3
DUB
1
DUB
2
DUB
3
ABU
1
ABU
2
ABU
3
23位 0

ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 DC ポイント
2021年
英語版
ファン・アメルスフォールト・レーシング
英語版
POR
1

5
POR
2

3
POR
3

6
LEC
1

5
LEC
2

4
LEC
3

8
SPA
1

3
SPA
2

5
SPA
3

5
HUN
1

5
HUN
2

1
HUN
3

5
IMO
1

12
IMO
2

6
IMO
3

8
RBR
1

8
RBR
2

7
RBR
3

5
MNZ
1

6
MNZ
2

1
MNZ
3

10
CAT
1

9
CAT
2

8
CAT
3

9
6位 214

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップ

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
2022年
英語版
AKKodis ASPチーム メルセデスAMG・GT3・EVO シルバー IMO
Ret
LEC
8
SPA
6H

54
SPA
12H

44
SPA
24H

Ret
HOC
16
CAT
22
9位 33
2023年
英語版
CSA・レーシング アウディ・R8 LMS Evo II Pro-Am MNZ LEC SPA
6H

37
SPA
12H

35
SPA
24H

35
NÜR CAT 11位 36
2024年
英語版
バーウェル・モータースポーツ ランボルギーニ・ウラカン GT3 EVO2 ブロンズ LEC
37
SPA
6H

34
SPA
12H

18
SPA
24H

14
NÜR
39
MNZ
37
JED
29
15位 30

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・スプリントカップ

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2022年
英語版
AKKodis ASPチーム メルセデスAMG・GT3・EVO シルバー BRH
1

8
BRH
2

11
MAG
1

8
MAG
2

12
ZAN
1

7
ZAN
2

14
MIS
1

9
MIS
2

16
VAL
1

8
VAL
2

8
2位 88

FIA 世界耐久選手権

エントラント クラス 車両 エンジン 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
2023年 D'station Racing LMGTE Am アストンマーティン・ヴァンテージ AMR アストンマーティン 4.0 L Turbo V8 SEB
10
PRT
NC
SPA
10
LMS
Ret
MNZ
Ret
FUJ
10
BHR
2
14位 31

ル・マン24時間レース

チーム コ・ドライバー 車両 クラス 周回数 順位 クラス
順位
2023年
英語版
D'station Racing 藤井誠暢
星野敏
アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GTE
Am
163 DNF DNF
2025年
英語版
ケッセル・レーシング英語版 木村武史
ダニエル・セラ
フェラーリ・296 GT3 LMGT3 339 40位 8位

アジアン・ル・マン・シリーズ

チーム クラス 車両 エンジン 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2023-24年
英語版
D'station Racing GT アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3 アストンマーティン M177 4.0 L Turbo V8 SEP
1

16
SEP
2

17
DUB
Ret
ABU
1

19
ABU
2

13
33位 0
2024-25年
英語版
CARGUY Racing GT フェラーリ・296 GT3 フェラーリ F163 3.0 L Turbo V6 SEP
1

SEP
2

DUB
1

11
DUB
2

11
ABU
1

Ret
ABU
2

6
20位 9

ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ

エントラント クラス 車両 エンジン 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2024年 レーシング・スピリット・オブ・レマン
英語版
LMGT3 アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3 アストンマーティン M177 4.0 L Turbo V8 CAT
6
LEC
3
IMO
2
SPA
4
MUG
5
ALG
9
3位 66

IMSA スポーツカー選手権

チーム クラス 車両 エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2025年 ハート・オブ・レーシングチーム
英語版
GTD アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3 Evo アストンマーティン M177 4.0 L Turbo V8 DAY
3
SEB
3
LBH
9
LGA
12
WGL
1
MOS
5
ELK
9
VIR
3
IMS
11
PET
4
3位 2898
2026年 ドラゴンスピード
英語版
GTD シボレー・コルベット Z06 GT3.R シボレー LT6.R 5.5 L V8 DAY
16
SEB
LBH
LGA
WGL
MOS
ELK
VIR
IMS
PET
15位* 174*

脚注

  1. ^ Casper Stevenson”. Ginetta.com. 2022年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月4日閲覧。
  2. ^ Karting Graduate Casper Stevenson Joins Michelin Ginetta Junior Championship”. Ginetta.com (2019年2月12日). 2021年12月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月20日閲覧。
  3. ^ JUNIOR points 2019.xlsb”. TSL Timing (2019年10月13日). 2022年1月4日閲覧。
  4. ^ Formula Scout's 20 drivers to watch in 2020”. Formula Scout (2020年1月15日). 2022年1月4日閲覧。
  5. ^ Casper Stevenson wins inaugural British F4 Scholarship”. F4 British Championship (2019年11月6日). 2021年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月12日閲覧。
  6. ^ Jackson, Tom (2019年11月12日). “Casper Stevenson wins inaugural British F4 Scholarship prize”. TheCheckeredFlag.co.uk. 2022年1月4日閲覧。
  7. ^ Waring, Bethonie (2020年1月27日). “British F4 Scholarship winner Casper Stevenson joins Double R with Argenti”. Formula Scout. 2022年1月4日閲覧。
  8. ^ Visman, Floris (2020年12月22日). “These are the 10 Formula 4 Rookies of 2020”. F1 Feeder Series. 2022年6月27日閲覧。
  9. ^ Jeffray, Matt (2020年9月27日). “Casper Stevenson takes maiden British F4 win as championship battle intensifies”. TheCheckeredFlag.co.uk. 2022年1月4日閲覧。
  10. ^ Waring, Bethonie (2020年12月11日). “British F4 season review: Fortec's Browning wins in closest action yet”. Formula Scout. 2022年1月4日閲覧。
  11. ^ a b Ultima ora: Boya da VAR, Bortoleto passa a FA Racing” (イタリア語). italiaracing.net (2021年4月9日). 2022年1月4日閲覧。
  12. ^ Casper Stevenson joins Evans GP for Asian F3” (英語). Evans GP (2021年1月6日). 2026年2月20日閲覧。
  13. ^ Casper Stevenson joins VAR for 2021 EFO Championship” (英語). www.vanamersfoortracing.nl. 2022年6月8日閲覧。
  14. ^ Wood, Ida (2021年7月11日). “Stevenson's maiden Euroformula triumph makes it two in a row for VAR”. Formula Scout. 2022年1月4日閲覧。
  15. ^ Euroformula Open | Monza: Das e Stevenson si dividono i successi” (イタリア語). LiveGP.it (2021年9月26日). 2022年1月4日閲覧。
  16. ^ Defending Champions 2 Seas Motorsport Name 2 Car Mercedes AMG Line-up”. Dailysportscar (2021年12月30日). 2022年1月4日閲覧。
  17. ^ Dagys, John (2022年1月8日). “2 Seas Mercedes-AMG Takes Commanding Win in Gulf 12H”. Sportscar365. 2022年1月17日閲覧。
  18. ^ Lloyd, Daniel (2022年1月8日). “2 Seas Mercedes-AMGs Control Opening Six Hours”. Sportscar365. 2022年6月27日閲覧。
  19. ^ Deux nouvelles recrues chez Team AKKA-ASP”. endurance-info.com (2022年1月25日). 2022年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月25日閲覧。
  20. ^ Lloyd, Daniel (2022年3月30日). “AKKA-ASP Rebrands as Akkodis ASP Team”. Sportscar365. John Dagys Media. 2022年3月30日閲覧。
  21. ^ Goodwin, Graham (2023年1月10日). “D'Station Racing Confirm 2023 FIA WEC Campaign”. Dailysportscar. 2023年1月10日閲覧。
  22. ^ Lloyd, Daniel (2023年1月10日). “Stevenson Joins D'station Aston Martin Squad”. Sportscar365. John Dagys Media. 2023年1月11日閲覧。
  23. ^ Stevenson Rocket Run For A Grandstand Finish For GTE”. www.dailysportscar.com (2023年11月12日). 2024年7月14日閲覧。
  24. ^ Casper Stevenson Completes Racing Spirit Of Léman ELMS Crew”. www.dailysportscar.com (2024年2月16日). 2024年7月14日閲覧。
  25. ^ European Le Mans 2024 4 Hours of Le Castellet Results | European Le Mans Race Results”. www.motorsport.com. 2024年12月16日閲覧。
  26. ^ European Le Mans 2024 4 Hours of Imola Results | European Le Mans Race Results”. www.motorsport.com. 2024年12月16日閲覧。
  27. ^ Motorsport, Barwell (2024年7月1日). “Barwell Motorsport” (英語). Barwell Motorsport. 2024年7月14日閲覧。
  28. ^ Scope [@scope] (6 October 2020). "Of course there are extra challenges driving with cerebral palsy, but less so than in other sports perhaps so it's great to race on equal terms and have no excuses!". X(旧Twitter)より2022年1月4日閲覧.
  29. ^ Le Mans 24 Hours Preview: Part 3, GTE Am & Garage 56”. Dailysportscar (2023年6月7日). 2024年2月3日閲覧。

外部リンク

タイトル
先代
ニクラス・クルッテン
ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ英語版
ルーキーズ・チャンピオン

2021年英語版
次代
ウラジスラフ・ロムコ英語版



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