ブレンターノ【Brentano】
読み方:ぶれんたーの
(Clemens ~)[1778~1842]ドイツの詩人。後期ロマン派に属し、作家アルニムと民謡集「少年の魔法の角笛」を編集。劇評・小説・童話でも活躍。
(Franz ~)[1838~1917]ドイツの哲学者。の甥(おい)。記述心理学に基礎をおく哲学を研究、フッサールの現象学に影響を与えた。著「経験的立場からの心理学」など。
(Lujo ~)[1844~1931]ドイツの経済学者。の弟。社会・労働問題を研究。新歴史学派の立場に立ち、社会政策学会設立に貢献。労働者の団結権を認めることを主張した。1927年、ノーベル平和賞受賞。著「現代の労働組合」「イギリス経済史」など。
ブレンターノ
(Brentano から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/30 02:30 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ブレンターノ (Brentano) は、ドイツやイタリア系に見られる姓である。ドイツロマン主義時代に著名な人物を輩出した一家が有名。
- クニグンデ・ブレンターノ ― ペーターの娘、著名な法学者フリードリヒ・カール・フォン・サヴィニーの妻。
- ルドヴィカ・ブレンターノ ― ペーターの娘。
- メリーネ・ブレンターノ ― ペーターの娘。
商人
- ペーター・ブレンターノ ― フランクフルトで活躍した商人。ゲーテの恋人でもあったマクシミリアーネ・ラ・ロッシュと婚約した。名門一家の祖。
哲学者
- フランツ・ブレンターノ ― オーストリアの哲学者・心理学者。
社会主義者
- ルヨ・ブレンターノ ― ドイツの社会主義者。フランツの弟。
作家
- クレメンス・ブレンターノ ― ドイツロマン主義の詩人。作家。ペーターの息子。アヒム・フォン・アルニムと親交が深かった。
- ベッティーナ・フォン・ブレンターノ ― ドイツの作家。ペーターの娘。クレメンスの妹。アヒム・フォン・アルニムと結婚し、ベッティーナ・フォン・アルニムとなる。
- クリスティアン・ブレンターノ ― ドイツの作家。ルヨとクニグンデの父。
- ベルナルト・フォン・ブレンターノ ― ドイツの作家。弟はハインリヒ。ペーターの末裔。
政治家
- ハインリヒ・フォン・ブレンターノ ― ドイツの政治家。ペーターの末裔。
| このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 |
- Brentanoのページへのリンク