ABS/NBS ニュルンベルク - ミュンヘン (78+83km)
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「ドイツの高速鉄道路線」の記事における「ABS/NBS ニュルンベルク - ミュンヘン (78+83km)」の解説
詳細は「ニュルンベルク-インゴルシュタット-ミュンヘン高速線」を参照 ニュルンベルク - インゴルシュタット のNBS と インゴルシュタット - ミュンヘン のABSの建設計画で、ミュンヘンからニュルンベルクさらには ベルリン への幹線をなす。NBS は300km/h対応最急勾配20‰、ABS は200km/h対応最急勾配12.5‰で、いずれも貨物列車の運転を考慮している。またあわせてペーターハウゼン以南でS-Bahnの線路を分離する。これによりミュンヘンからニュルンベルクまでの所要時間は102分から64分まで短縮される見込み。2006年6月にサッカーワールドカップに併せてシャトル列車の運行を開始する予定。本格開業は同年12月を予定している。建設費は36億ユーロ。 2006年9月2日には、ニュルンベルク - インゴルシュタット NBS上で、オーストリア国鉄の1216 050型交直流電気機関車が、機関車としては世界最高記録となる357km/hの記録を出している。 2006年12月10日のダイヤ改正より、この区間を経由するICEが大増発されたほか、ニュルンベルクとミュンヘンを最高速度200km/hで結ぶ快速列車ミュンヘン・ニュルンベルク・エクスプレスも運転されている。
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