511 - 515
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 23:10 UTC 版)
半鋼製、丸屋根、2枚引き違い扉。511 - 513は1951年(昭和26年)、514, 515は翌年三重交通神都線から譲受。譲受前の記号番号はセ36 - セ40 → モ511 - モ515。511・512は三重合同電気時代の1926年(大正15年)12月に汽車製造東京支店で、513・514は1928年(昭和3年)1月に日本車輌製造本店で、515は1928年11月に同じく日本車輌製造本店で、それぞれ製造された。いずれも1953年(昭和28年)認可。入線後に集電装置をポールからビューゲルに変更。台車はブリル76-2Eを模倣した形鋼組立造軸ばね式台車で、汽車製造製のものも含めて日車C形台車と呼称した。
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