-es, -is
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 18:24 UTC 版)
二つ目のパターンは、単数主格で-esとなるものである。「狐」を意味する「vulpes, vulpis」を例に挙げて、格変化を示そう。 数 (numerus)単数 (singularis)複数 (pluralis)主格 (nominativus) -es (vulpes) -es (vulpes) 属格 (genitivus) -is (vulpis) -ium (vulpium) 与格 (dativus) -i (vulpi) -ibus (vulpibus) 対格 (accusativus) -em (vulpem) -is (-es) (vulpis (vulpes)) 奪格 (ablativus) -e (vulpe) -ibus (vulpibus) 呼格は、主格と同形である。 このパターンの格変化をする男性名詞 このパターンの格変化をする女性名詞aedes, aedis 家 caedes, caedis 殺害、虐殺 clades, cladis 損害 fames, famis 空腹、飢餓 nubes, nubis 雲 vulpes, vulpis 狐 このパターンの各変化をする中性名詞
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