魚付き林とは?

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うおつき りん うをつき- [4] 【魚付き林】

魚群を誘集し、またその繁殖保護などのために、海岸湖岸に作られた森林保安林一種水温安定し、の好む暗部が得られる。網つき網代あじろ)山。寄せ付け。うおつきばやし。 → 保安林

魚つき林

(魚付き林 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 01:21 UTC 版)

魚つき保安林は森林法第8条に基づき指定される保安林の一つ。昔から、漁業者の間には、海岸近くの森林が魚を寄せるという伝承があり、そのため海岸林や離れ小島の森林を守って来た歴史がある。そのような森林を魚つき林(うおつきりん、魚付林・魚付き林)という。現在、そのような名目で魚つき保安林という名のもとに保護を受けている区域もある[1]




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