鉄道唱歌における下土狩駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 04:16 UTC 版)
「下土狩駅」の記事における「鉄道唱歌における下土狩駅」の解説
当駅が三島駅として開設されてまもない1900年(明治33年)5月に、大和田建樹によって作成発表された『鉄道唱歌』第1集東海道編では、以下のように豆相鉄道とともに三島を歌っている。「官幣大社」とは、豆相鉄道の三島町駅(現在の駿豆線三島田町駅)や2代目三島駅からほど近い三嶋大社のことである。 16.三島は近年ひらけたる 豆相線路のわかれみち 駅には此(この)地の名をえたる 官幣大社の宮居あり さらに同年10月、『鉄道唱歌』に倣って早速発表された『豆相鉄道唱歌』でも、以下のようにこの駅を歌った。 1.雲井を凌ぐ白妙(しろたえ)の 富士と富士見の滝つ瀬を うしろに三島立出づる 豆相線路の汽車の旅
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