選手動向
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/06 09:04 UTC 版)
「2009 日本女子サッカーリーグ」の記事における「選手動向」の解説
休部となったTASAKIペルーレFCの選手のうち14人が他チームに移籍し、2人がアメリカのWリーグへ、また引退した選手でも数名が他チームで現役復帰した。(詳細はTASAKIペルーレFC#最終年に所属していた選手参照) また、前年に女子特別指定選手制度としてリーグ戦等でプレーした菅澤優衣香がアルビレックス新潟レディースに、亀岡夏美がTEPCOマリーゼに入団。マリーゼにはほかに、ディビジョン2へ降格した伊賀くノ一と宮本ともみが移籍し、JFAアカデミー福島から山根恵里奈が入団。浦和レッズレディースには後藤三知が、INAC神戸レオネッサには高良亮子、高瀬愛実が入団し、岡山湯郷Belleには日テレ・ベレーザから井関夏子が、スペランツァF.C.高槻にはバニーズ京都から上野友紀子が移籍したのが特筆される。 一方、この年からアメリカ合衆国でアメリカ女子プロサッカー(Women's Professional Soccer、略称WPS)が開幕し、澤穂希、荒川恵理子(ともにベレーザ)、宮間あや(岡山湯郷)が移籍。3選手ともWPSのシーズン終了後の9月にベレーザ、岡山湯郷へレンタル移籍により復帰した。 2009年度の女子特別指定選手制度は小山季絵(早稲田大学ア式蹴球部女子)がマリーゼ、浜田遥(JFAアカデミー福島)が大原学園JaSRA女子サッカークラブに、それぞれ5月7日から11月1日の期間で認定された。
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