起き上がり小法師とは?

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おきあがり‐こぼし【起(き)上(が)り小法師】

達磨(だるま)の形などに作った人形の底におもりをつけ、倒れてもすぐに起き上がるようにしたおもちゃ不倒翁(ふとうおう)。おきゃがりこぼし。


起き上がり小法師


起き上がり小法師

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/07 07:13 UTC 版)

起き上がり小法師(おきあがりこぼし、おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物郷土玩具の一つである。起姫(おきひめ)ともいう。会津の人にとっては「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具である。稚児をかたどった可愛らしさがある。会津地方ではこの小法師を「十日市」という毎年1月10日に行なわれる初市の縁日で家族の人数+1個を購入し一年間神棚などに飾る。


  1. ^ 基本データOkiagari Koboshi project from Europe


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