虫めがねとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 虫めがねの意味・解説 

むし‐めがね【虫眼鏡】

読み方:むしめがね

小さ物体拡大して見るために用いる、焦点距離の短い凸レンズ拡大鏡ルーペ

相撲の番付表の下の方に小さく書かれるころから序の口力士

「虫眼鏡」に似た言葉

虫めがね

作者酒井伸子

収載図書童話集 一輪車女の子
出版社健友館
刊行年月2001.7


拡大鏡

(虫めがね から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/05 05:21 UTC 版)

拡大鏡(かくだいきょう、: magnifying glass)とは、ルーペ: Lupe)、虫眼鏡(むしめがね)とも呼ばれるレンズで物体を拡大して観察する光学機器。凸レンズ虫眼鏡のしくみ)か、フレネルレンズが使われる。

概要

ルーペは、1枚もしくはそれ以上のレンズで構成された、対象となる物体を拡大表示するための光学機器。家庭では読書や子供の学習などに、また、各種の産業用途に多種多様なものが使用されている。

また、ロービジョン老眼白内障糖尿病など、各種疾患による視力の低下)用、あるいは時計修理や歯科治療といった精密作業用として眼鏡に取り付ける単眼、または双眼のものなど、多くの種類がある。

ルーペの例

1916年のボシュロムのカタログにも、すでに今日の拡大鏡と変わらぬ形式のものが見られる[1]

ルーペの主要メーカー

日本

海外

ソフトウェアとしての拡大鏡

拡大鏡やルーペ、あるいはズームという名称は、コンピュータ上のアプリケーション電子辞書などにおいてディスプレイの一部などを拡大表示する機能の名称としても使われる。例えばMicrosoft Windows98以降)にはディスプレイの任意の部分を拡大するアクセシビリティソフトウェアとして「Microsoft 拡大鏡」がある。現実のルーペと同じく、弱視(ロービジョン)者や高齢者などに使われている。また、市販の拡大鏡ソフトは現実の拡大鏡と同様、視覚補助具として、日常生活用具扱いで行政から購入補助がつく場合も多くある。

脚注

関連項目

外部リンク


「虫めがね」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「虫めがね」の関連用語

虫めがねのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



虫めがねのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの拡大鏡 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS