胡麻の蝿とは?

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ごま‐の‐はい〔‐はひ〕【護摩の灰/×胡麻の×蠅】

昔、旅人の姿をして、道中で、旅客持ち物盗み取っどろぼう高野聖(こうやひじり)のなりをして、弘法大師護摩の灰といって押し売りして歩いた者があったところからの名という。ごまのはえ


ごま‐の‐はえ〔‐はへ〕【×胡麻の×蠅】

ごまのはい護摩の灰)」に同じ。


ごま【胡麻】 の 蠅(はえ)

=ごま(護摩)の灰③

雑俳柳多留一一九(1832)「ごまの蠅金に匂ひはなけれども」


胡麻の蝿

読み方:ごまのはい

  1. 昔、道中旅人についた詐欺師胡麻がとまつても一寸わからぬのでこの名がある。人を騙る詐欺漢。
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