聖人崩し(せいじんくずし)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 18:48 UTC 版)
「とある魔術の禁書目録の用語」の記事における「聖人崩し(せいじんくずし)」の解説
天草式十字凄教が完成させた対聖人用専用特殊攻撃術式。神の子の処刑の象徴に乗っ取り、聖人の体内の力のバランスを強制的に崩すことで、その力を一時的に奪う術式。そのため、通常の魔術師には何の効果もない。逆に、二重聖人のアックアにはそのまま自壊するため、致命的な攻撃となりえる。術式の中心になるのは「槍を持つ者(ロンギヌス)」(作中では五和)で、雷光と化した槍を目標の聖人に突き刺し、攻撃を食らった対象の背中からは莫大な光の十字架が上下左右に広がる。雷撃から手を保護するため、五和はおしぼりを槍に巻いて管槍の形で使った。
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