綾杉
綾杉
綾杉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/25 23:56 UTC 版)
「あやすぎ」。中門前の広場に立つ神木。「綾杉」の木名は、杉の葉が交互に生える様を綾に例えたことによる。神功皇后が三韓征伐から帰国した際、剣・鉾・杖の三種宝を埋め、鎧の袖に挿していた杉枝を本朝鎮護祈願で植えたものという。大宰帥に任じられた者は、香椎宮に参拝して神職からこの杉の葉を冠に挿される例であったとする。『新古今和歌集』などでは、この綾杉に関して読んだ歌が収められている(後掲)。
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