笹森 房八(ささもり ふさはち)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/25 22:15 UTC 版)
「宵闇眩燈草紙」の記事における「笹森 房八(ささもり ふさはち)」の解説
名前はもろに和風だが、外見は欧州人ぽく、洋装の似合う髭に丸眼鏡のダンディ。抜け忍であったが逃亡中に美津里と出会い、整形による新しい外見と婿入りによる新しい名前を得て現在に至る。いつもニコニコし客人・知人には親切にしている反面、根はかなり淡白で薄情でビジネスライクな面が強い。一応旅館「古那屋」の主人という事になってはいるが、追っ手の目に止まらないことと美津里の義理で使い走りをしている所為でめったに店には居ない。そのため、常に一人にさせているぬいには負い目を感じている。主に徒手での体術を使い、また「四六の蝦蟇」や「隠遁の術」等の忍術も得意とする。作中であまり使うことはないが、非常に巨大なカギ付き十字手裏剣など、多彩な武装も持っている様子。列車をどうにかしてしまうなど隠密として様々なことをなせる。
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