第15回北海道3歳優駿(1988年)
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「稲垣聖」の記事における「第15回北海道3歳優駿(1988年)」の解説
「さて、今日の重賞レース。メインレースはサラブレッド3歳の重賞ケース…重賞レース、第15回の北海道3歳優駿。距離1200メートル出走馬12頭で争われます。早くも12頭がゲートから一斉に飛び出しました。さて、好ダッシュを見せたのは真ん中から伸びた6番のリフレッシュブルーであります。その内の方から3番のミナミシンドウが行きます。6番のリフレッシュブルー1馬身抜けました。2番手が3番のミナミシンドウ、その外に並ぶようにして4番のギンザオトメ、後は一団でインコース1番のアンブレーブ、さらには5番のタイセイクラウン、タイセイクラウンの外側に並んで行きました7番のベストンダンデイであります。ベストンダンデイのすぐ後方から追走する10番のコスモハーティーであります。その後は馬群が5馬身ぐらい切れまして9番のドクタースパート、ドクタースパートの内の方が2番のタキノニシキであります。早くも3、4コーナーの中間点を通過して、僅かに6番のリフレッシュブルーが先頭、3番のミナミシンドウがやや接近、その外側がタイセイクラウン、さらにその外にベストンダンデイが並んでいます。ベストンダンデイのすぐ後ろ、10番のコスモハーティーとドクタースパートも大外から接近、第4コーナーをカーブして直線、横一杯に広がりました好レースになりました。真ん中リフレッシュブルーが頑張っているミナミシンドウが内からやって来る外の方からベストンダンデイと並ぶようにしてコスモハーティー、コスモハーティーの外からはドクタースパート、先頭に立ったのは9番のドクタースパート、そして同枠の10番のコスモハーティーが2番手に上がって来た。コスモハーティーが2番手に上がって来た。先頭は9番のドクタースパート、今1着でゴールイン。9番のドクタースパートが優勝、そして2着は、10番のコスモハーティーか、さらには8番のクラカゲオー、7番のベストンダンデイ、こういった所が差の無い入線でした。」
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